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靴磨きおじさんなぜかこの株高のタイミングでVWOとSSLを追加投資!総資産に占める株式の割合は未知の92%へ到達!

先日書いた通り、靴磨きおじさんは新興国投資が大好きで、いつもリスク資産の40%は持っていたいと思っています。
(よほど不自然なバリエーションなら減らしますが)
そして最近エクセルでポートフォリオ管理してたら新興国の比率が下がっていることが判明。
新興国を40%まで引き上げるには40万円の追加投資が必要なことがわかり、いてもたってもいれず、ついつい投資を実施。

その結果、キャッシュポジションは10%から未知の8%まで下落。
キャッシュポジションが少なすぎるので20%に上げるまで投資とめるって決めてたのに・・・
心では駄目とわかってるのですが、投資中毒の身体が勝手に株購入ボタンを押していました。
やばいです。
自分の想定する生活防衛資金(転職、失職、病気、婚活)考えると明らかに足りてません。
というわけでキャッシュポジション20%に回復するまで絶対投資しません!
がんばって現金積み立てるぞ!と心に決めました。

ところで買った銘柄ですが、SSLを20万円とVWOを20万円買いました。
購入日 2017/3/21 2017/3/21
購入額(ドル) 1,680.0 1,680.0
グレアム指標7項目 SSL VWO(ETF.com)
購入株価 28.2 40.1
S&P信用格付けB以上(長期自国通貨) BBB -
負債比率1.1倍未満 0.4 -
流動比率1.5倍以上 2.2 -
過去5年間EPSを伸ばしている(下が2016) 38.9 -
43.3 -
48.2 -
48.7 -
21.6 -
株価収益率(PER)9倍未満(5年平均) 15.3(10.8) 18.9(17.1)
株価純資産倍率(PBR) 1.2倍未満(5年平均) 1.2(1.9) 1.7(1.6)
配当金を出している(5年平均) 3.6(4.5) 2.52(2.11)
靴磨きおじさん指標3項目    
30年単位での株価の推移 -
世界的に独占力を持つグローバル企業 -
嫌われ者セクターorシーゲル推奨セクター -
     
グレアム指標得点 6.0  
靴磨きおじさん指標得点 3.0  
合計得点 9.0  

SSLは優秀ですね~
2016年だけEPSをがくんと落としているのがグレアム指標に沿わないんですが
ストライキ関係か、石油価格がどうのこうのという話なのか、よくわかりません。
情報収集のしかたもよくわかりません。
ただ1年だけなので、この年に何か特別損失的なものを出したのだろうきっとということで、PER、PBR、配当利回りと、全て優等生なので20万円追加しました。
これでSSLはリスク資産の5%に達したのでもう追加投資はなしです。
VWOは上がりすぎてもう旨味はなくなってきました。
PERはバンガードページ基準で18.9、ETF.comで17.1とすでにやや割高に。
それでも米国やヨーロッパよりは割安というところです。
今PER17で買うのと、2年後に同じ株をPER15で買うのはほぼ同義ですから許容範囲です。

というわけでしばらく株式投資の積立は休眠予定。
給与から考えるとキャッシュを資産の20%までかさ上げするのに、おそらく9か月くらいかかるかもしれません。
しかしその間に暴落がはじまってしまった場合はキャッシュポジション低いまま積立再開しますが…

ちなみに現在の各地域のPERは以下のようになります。

emarging total US total US大型 ユーロ先進国 total アジア環太平洋先進国 total
2017/3/21 2017/3/19 2017/3/19 2017/3/19
グレアム指標7項目 VWO(ETF.com) VTI VOO VGK VPL
株価 40.1 122.2 218.3 51.5 63.2
株価収益率(PER)9倍未満(5年平均) 18.9(17.1) 24.9(28.8) 23.5(25.0) 23.7(24.6) 16.8(17.3)
株価純資産倍率(PBR) 1.2倍未満(5年平均) 1.7(1.6) 3.0(3.0) 3.1(3.1) 1.8(1.8) 1.4(1.33)
配当金を出している(5年平均) 2.52(2.11) 1.9(1.4) 2.0(1.4) 3.3 2.4(2.24)


VWO(新興国)、VPL(パシフィック先進国)→すでに標準よりやや高いが、積立をやめるレベルではない
VTI(米国)、VGK(ヨーロッパ)→暴落が起きてもおかしくないレベルで高いので低PERの個別大型株を買うほうがいいかも・・・
という個人的感想です。
ただPERの面白いところは、不当に高い(たとえばPER25)でもそのあと長期(10年単位)にわたり上がり続けることも多々あるので
(そしてPER10前後まで一気に調整することも多々あるので)なんともいえません。
高すぎるときでもポジションを売るのが悪手である可能性が高いです。
するとどうするのがいいという回答はないのですが、持っているものはともかく、これから買う分は高PER相場の時期は、低PER個別株に資金投入することでパフォーマンスがS&P500よりよくなることが判明しているそうです。

しかし先日読書感想文で触れましたが、PERが25を超えたときの暴落による調整ではPER10前後まで落ち込むことが歴史上何度かあり、(なので平均するとPERというのは15前後になるんだとか)、今の状況でPER10になってあと円高にもなったらビビりますよね。
どうしますか自分のもってる株式の価値20~30%になったら。
僕はどうしましょう。
いや~信じられないけど、過去のPERチャートみてると何度も起こってることだからなんともかんとも・・・
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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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