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各銘柄の購入ライン

自分のために復習しておく
まず目に見えている時速70kmのストレート、つまり世界恐慌でもこないかぎり
わざわざ株式を資産の90%まで高めてリストラ時の資金や生活費のやりくりまで難しくする必要はないだろう
外貨建てMMFに固定された金が10%弱
普段の生活のやりくりに10%強
株式投資資金は全体の80%で十分
実質金利がマイナスになる債券にも用はない
半額未満になるリスクを負っても引き続き株式に資金を置いていく
(いまの資産価格には、半額以下になるリスクを取って株式か、インフレ以下、インフレ未満の期待リターンとわかって他に分散するか、2つに1つだ)

①VWO DGS
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PBR1.9程度で平均なのでVWOがこれ以下なら買える
、1.0程度で世界恐慌級、全力買い増しライン
現状PB ratio1.8、CAPE15でまあ買える。
含み益の消えてしまったDGSをVWOにまとめようかなと一瞬思ったが
PBR、CAPEともに1.5倍までVWOと差が広がっているのをみてやめた。
とても安い、経費率0.5%の差が20年で生み出すリターン差は
資産価格で10%だ、両者を半分ずつもっていれば
VWOに全てベットした場合に比べて5%の不利しかない。
それよりDGSとVWOのバリュエーション差のスプレッドのほうが面白い。

②ERUS
これは明確にCAPE7未満、あまりそのチャンスはなさそう。
強固なファンダメンタルズがお気に入り

③NGE
12ドル台〜13ドル台なら買える。
ETF.comで13ドル台ならPE ratio5、PB ratio0.8が出て十分。

④コマツ
PB ratio長期平均が1.8で簿価が安定して上がり続けている。
PBR1.3以下くらいなら買い増しできる。
1.0付近なら世界恐慌級のチャンス。

⑤EAF
パブライ購入と同じ10ドル台〜11ドル台ならわずか5年の予定CFで
株価分すべてを稼ぎ出す。
余裕で買い増しライン、数倍になるチャンスがある。

⑥MU
パブライが買った32ドル台〜33ドル台で買えれば数倍になるチャンスがある。

⑦SSW
ワトサが株式購入する権利warrantsを持っている8.05ドルまでまた下がれば購入、望み薄だろうが。

⑧CAI
PB ratio長期平均が1.2で簿価が安定して上がり続けている。
PB ratio0.6以下なら半額なので購入。
現在簿価なら20ドル程度。



個別株の回帰を狙ったものは数年間のスパンで見ている。
(しかしCAIの簿価特性はもっと長く持てるほど優秀かもしれない)
コマツのような超優良企業と信じるものは10年単位のスパン。
超低CAPE戦略は5年程度。
超長期目的のVWOなどは10年単位の保有で想定している。
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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2020年1月通算成績
総資産額 35,788,437 円
キャッシュ 7,427,184 円 
リスク資産評価額 28,361,253 円
リスク資産元本 20,270,338 円
損益通算(2013年1月~)+8,090,915 円(リスク資産元本に対して+40.0%)

リスク資産運用成績
(2013年~2017年は円建て手数料税金差引後実測値)、2018年~はPORTFOLIO VISUALIZERを使用したドル建て理論値)
2013年 +20.7%
2014年 +25.5%
2015年 +0.2%
2016年 -0.9%
2017年 +15.0%
2018年 -9.7%(S&P500 -4.5%)
2019年 +31.5%(S&P500 +31.3%)

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