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ETFを使った株式投資

CAI購入と株価下落に伴って来週にPFを整理しようと思います/6年前とのPFの相違点について

CAI購入と株価下落に伴って来週にPFを整理しようと思います。

なぜ今なのかと言いますと、株価が下落してETFの含み益がほとんど消滅し0前後になっているからです。
+5000ドルの含み益のETFと-5000ドルの含み益のETFを同時期に売って買いなおせば
これは将来払う1000ドルの税金を節約できて、両方の銘柄が1往復40ドルの手数料なので、しめて80ドルの手数料で実施できます。
CAIを買うのにちょこちょこほかの銘柄を売ろうと思ったので、どうせなら今その含み損益相殺も実施しようと思った次第です。

さて、最近、銘柄というか方針がコロコロ変わるねと手痛い指摘を受けました。
これは長期投資では悪い癖なのですが、最近とくにひどいと自分でも自覚があります。
来週以降移行しようとしているPFはこのようになっています。

10% ERUS
20% VWO
20% DGS(VWOから分割)
20% FCAU(新規)
10% CAI(新規)
12% VTI(IJR+VOOを統合)
8% VEA(VGK+VPLを統合)


昨年夏のPFが残っているので確認してみます。
昨年夏のPF
10% ERUS
50% VWO
10% VOO
10% IJR
10% VGK
10% VPL


VWOを、DGS+VWOに分割します
理由はDGSの小型株+低PER・低PBRという特性が自分好みだったためです

VOO+IJRをVTIに1本化します
理由はウェイトが下がって管理が煩雑に感じたからです

VGK+VPLをVEAに1本化します
理由はウェイトが下がって管理が煩雑に感じたからです

個別株としてFCAUをすでに購入し、CAIを購入予定です
理由は趣味です


こう見ると大きく変更しています。
自重しなくては手数料貢献太郎からは抜け出せないですね。

ちなみに2013年初に200万円貯金を達成し投資をはじめたときのPFはこうでした。
10% 先進国REIT(たぶんSMT)
35% 先進国株式(たぶんSMT)
25% 新興国株式(たぶんSMT)
20% 先進国債券(たぶんSMT)
10% 日本債券(たぶんSMT)

今より頭よさそうです
新興国株式インデックス+先進国株式インデックスの2大資産をメインに据えて
その比率を考えながら投資するというPFの設計思想は6年たっても変わっていません
銘柄自体はSMT新興国株からVWOとDGSに、SMT先進国株からVEAとVTIに代わっていますが。
また債券やREITが抜け、6年間で毎年新興国株の比率が上がり続けています。

今回の変更で、先進国株式インデックスのPF内の比率がVTI+VEAで20%と、過去最低になります
それくらい先進国株式指数をアンダーウェイトしたいと感じているということです
ちなみに新興国株に10年投資した場合、米国の超短期債よりリターンが悪かったそうです
投資する人は覚悟したほうがいいかも
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