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ETFを使った株式投資

2018年9月 投資方針

運用ルールの文が長くなってしまっていたので大幅に簡略化しました
うまくいったと思います

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長期投資方針

①高リスク資産では株式に投資し、米国/先進国/新興国の低コスト指数商品に分散して買い持ちする

②CAPE、PBR、企業利益成長率といった指標で地域を重み付けする

③目標とする重み付けと大きくずれた場合、毎年12月に売却によりリバランスする

④買付は年4回(3月6月9月12月)とし、株価を日常見ないよう努力すること

⑤特定の個別株や特定国株への投機的パクリ投資をする場合はリスク資産の10%~20%とし期間を決める

⑥低リスク資産の投資先は日本円および日本国債、もしくは分散対象としてゴールド・先進国政府債・インフレ連動債とする

⑦低リスク資産へは就業期間で生活費2年分以上、リタイア後で生活費7年分以上を割り当てる

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短期投資方針

・高リスク資産の50%~60%を新興国株へ投資する(GMOのパクり)

・米国株への積立を十分バリュエーションが下がるまで止める

・FCAU
高リスク資産の10%~20%
投資期間2018年8月~2023年前半
目標株価2023年前半40ドル(2022年EPS予想5.9€~7.3€ = 6.9ドル~8.5ドルより)
売却判断パブライ・スピアの売却
パクリ元↓
パブライのFCAU投資判断

・ERUS
高リスク資産の10%~20%
投資期間2017年8月~2022年8月
目標株価:新興国株式指数のバリュエーションへの接近
却判断2022年8月 or GMOやピクテのロシア株式への弱気転換 or バリュエーションの上昇
パクリ元↓
2018年4月GMOがSberbankとGazbromをオーバーウェイト
CAPE7未満の国は5年平均年率リターン21%
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  1. 投資指針
  2. | コメント:4
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コメント

7年分の意味を教えていただければ

靴磨きおじさん さん

こちらのブログ、楽しまさせていただいています。
『雪だるまつくろう〜米国株(以下略)』の玄徳です。

⑦低リスク資産へは就業期間でリタイア後で生活費7年分以上確保とのことですが、これは何か数字的な根拠があるのでしょうか?

過去に既出でしたら申し訳ありません

  1. 2018/09/29(土) 20:38:37 |
  2. URL |
  3. 玄德 #fBeFJhBM
  4. [ 編集 ]

Re: 7年分の意味を教えていただければ

玄徳さん

コメントありがとうございます。
あまり類似した考えをみないのですが、自分はリタイア後の低リスク資産というのは
株価が暴落した時期に一切株をとり崩さず、また配当は全部再投資したい
なのでそれが最低限補える低リスク資産(株価と連動しない)が最適な量と思っています

https://myindex.jp/study/data/crisis.html

過去の日本と米国の傾向から、おそらく世界に分散された株式が反発を終えるのは長くて6年以内と思っています
なので7年分です

ですのでPFをトータルでみると
株式→資産の4%が生活費を超える(インフレ差し引き後、税金支払い後、株式リターンを4%とみてます)
低リスク資産→生活費7年分

というのが自分の考えです



> 靴磨きおじさん さん
>
> こちらのブログ、楽しまさせていただいています。
> 『雪だるまつくろう〜米国株(以下略)』の玄徳です。
>
> ⑦低リスク資産へは就業期間でリタイア後で生活費7年分以上確保とのことですが、これは何か数字的な根拠があるのでしょうか?
>
> 過去に既出でしたら申し訳ありません
  1. 2018/10/01(月) 14:15:06 |
  2. URL |
  3. 靴磨きおじさん #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます。腑に落ちました

低リスク資産へは就業期間で生活費2年分以上、というのは完全にagree致しました。

リタイア後で生活費7年分以上、と言うのも腑に落ちました。ただし、新興国の選好が強いようなので、実際にリタイアされるときは新興国のウェイトを下げるべきでしょうか?

暴落時には、配当の再投資以上に資金を投じたいと思うのではないかと感じており、自分ならば、リタイア時には低リスク資産を例えば10年分以上かつ全体の30%以上等、さらに厚くするべきかと、感じました。現在私もアロケーションについて思案しているところで、質問させていただきました。
  1. 2018/10/02(火) 19:46:27 |
  2. URL |
  3. 玄德 #-
  4. [ 編集 ]

Re: ありがとうございます。腑に落ちました

> リタイア後で生活費7年分以上、と言うのも腑に落ちました。ただし、新興国の選好が強いようなので、実際にリタイアされるときは新興国のウェイトを下げるべきでしょうか?

もし将来同じ状況になっても、やはり新興国株式に大きく資産を振り分けると思います
投資の思想が将来かわらなければ


> 暴落時には、配当の再投資以上に資金を投じたいと思うのではないかと感じており、自分ならば、リタイア時には低リスク資産を例えば10年分以上かつ全体の30%以上等、さらに厚くするべきかと、感じました。現在私もアロケーションについて思案しているところで、質問させていただきました。

30%以上の低リスク資産のアイディアのほうが保守的で一般的と思います
  1. 2018/10/03(水) 16:27:56 |
  2. URL |
  3. 靴磨きおじさん #-
  4. [ 編集 ]

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