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ETFを使った株式投資

イールドカーブのフラット化と株価下落のタイムラグについて

動画11:50から
第6回PFA2018|グローバル投資とアセット・アロケーション<セミナー前半>

6月のセミナーでピクテの萩野社長がイールドカーブに触れている。
萩野社長が使っているのはスタンダードな10年債―2年債スプレッド
※シーゲルは10年債―90日Tビルスプレッド

・6月時点予想でイールドフラット化が2018年末
・過去平均からはイールドフラット後の景気後退スタートタイムラグは9か月後→景気後退2019年9月
・株式下落の景気後退に対する先行期間は9~12か月先行→株式下落スタート2018年9月~2018年12月

→萩野社長:今年10月~12月の株価に要注意
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