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ETFを使ったグローバルマクロ戦略

トルコ!トルコ!トルコ! 買い出動の納得度について自分自身を再確認

先日も書きましたが、現在秋までに追加購入を考えているのは
VPL
新興国株式インデックスファンド(場合によっては+VWO)
FCAU
主にこの3銘柄を考えています。

CAPEとPBRでいえば、トルコがあと10%、20%と下落すれば買い出動ラインに侵入してきます。
自分を納得するために、もう一度納得できる購入条件を整理してみます。
ロシア株式を大きく買ったときに考えたチェックポイントです。

・CAPEが7以下、PBRが1未満の状況まで下がる
・期待リターン公式に当てはめてみる
・実質GDPはプラスか?人口増加率はどうか?
・貿易収支はどうか?何でお金を得ている国か?外貨準備高の量は十分か
・金利は上がりすぎていないか、金利は安定しているか、インフレは暴走していないか
→実質債券金利がプラスか→株式に十分なリスクプレミアム(5以上)がのっているか
・ジム・ロジャーズ、マーク・ファーバー、グランサム、シラー、ガンドラック、モビアス
グローバルに株式バリュエーションをチェックする陣営からポジティブな意見が出ているか



自分のような素人には、最後が重要なのではないかと思いました。
もしとても割安になって、十分に国がお金を稼ぐ能力を有しているにもかかわらず嫌われて株価が低い場合
それを指摘する人物が信頼できるグローバル・マクロ陣営から出てくる可能性が高い。
ロシアのときは、ジム・ロジャーズ、グランサム、ファーバー、シラーなどが
ロシア株式の収益性の強さと、割安感を指摘していました。
そういった買い推奨が全くでないのにバリュエーションが著しく低い場合
素人投資家の自分が何か大きく思い違いか見落としをしている可能性があります。
あくまでもグローバルバリュー投資ですが、プラスぱくり投資の部分の要素を忘れないようにと自分に確認しました。

つまり、わからないものにわからないまま突っ込む悪い癖を出さないように気を付けようという話でした(過去にコモディティやトルコのETFでそういったことがあったので)
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