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新興国株式の買い増しタイミングは短期的には9月かークレディ・スイスの意見

新興国市場の強気派は秋に株式買い増しの検討を-クレディ・スイス


以下引用
クレディ・スイスによると、新興国株は夏に低迷して投資妙味が出てくる見通しで、秋には世界的な景気回復から恩恵を受ける見込みだという。
  同社のアジア太平洋担当最高投資責任者、ジョン・ウッズ氏はブルームバーグ・ラジオとのインタビューで、新興国市場の「バリュエーションには妙味が出てくると思う」と述べ、「流動性が乏しくなる夏の間は短期的に下振れする可能性が高い」と予測した。
 同氏は9月ごろが買い増しを検討する最適な時期だろうと述べ、新興市場株のバリュエーションは2016年初め以来の低水準になると指摘した。
  クレディ・スイスは米国や欧州、中国の製造業統計で勇気付けられる兆候を踏まえ、世界経済成長の再加速を予想。ウッズ氏は貿易戦争のエスカレートが経済成長を妨げる可能性もあるものの、中国が引き下がり「11月の米中間選挙のかなり前に協議による解決に至ると思う」と述べた。


当ブログは株価下落により新興国株の投資妙味が増してきていると考えています。
現在主に中国米国間の喧嘩で中国が新興国株下落の主要因を作り出しています。
(はじまりはアルゼンチンとトルコの金利だったらしいですが)
さて、お買い得の状態が始まるとして、どのあたりで下げ止まるのか、買い増しスタートするべきか、というのが興味の人もいるかと思います。
クレディ・スイスのジョン・ウッズ氏によると、夏ごろ下落を続ける→9月が買い増しに適切→11月の米中間選挙のかなり前に中国側が折れて貿易戦争が収まる、というシナリオを想定しているそうです。
ダウンサイドリスクは2016年頭のチャイナショック以来のものになると指摘し、もし実現すればCAPE10程度まで下がるので今から25~30%の下落です。
VWOでいえば30ドル程度の水準です。
そういう予測があるということで注目しているといいかもしれません。
もしシナリオ通りにことが運べば、靴磨きおじさんもあまり資金が潤沢ではないものの、9月頃の買い増しを考えています。
とはいえ、もちろん未来はだれにもわかりません。
中国が11月のかなり前に貿易戦争で折れる?
もしかしたら折れないかもしれないし、もっと早いか遅いかもしれないし、米国が折れるかもしれないし、このまま大ゲンカかも。
この人も我々も中国や米国の本当の意図など知るはずないのです。
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靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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