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ETFを使ったグローバルマクロ戦略

コモディティをいつ売るべきか②

さて、暇な無職はまだブログを更新します。
今日5月30日だけど明日のぶんも書いちゃう。
なぜなら無職で暇だから。

議題はコモディティの売却タイミングをつかめるか、です。
タイミング売買はランダムウォーク派やバリュー陣営がもっとも嫌う宗派です。
よって靴磨きおじさんも普段は使いませんので素人です。
たぶん無理だろ、が結論ですが、それをいうと話がおわるので少しだけ調べてみよう。

GSGRSX.jpg


これコモディティ(青)とロシア株式(赤)の推移です。
どうですか。
ロシアの値動きからコモディティの下落しそうな感じ読み取れますか?
完全に一緒におちてるザウルスですね。
無理ですね。
ロシア株式は原油とぴったり一緒に動くことがわかりました。
なので使えません。
(靴磨きおじさんのリスク資産のうち25パーセントがロシア株式とコモディティ指数に割り振られているので、オーバーベットしすぎということもわかります。景気崩壊とともに大ダメージを食らうPFです)

GSGEEMSPY.jpg

次なんですが米国株式や新興国株式指数とはどうでしょう。
これならたしかに・・・
米国や新興国のほうが先に落ち始めてます。
ただ、ストーンは同じタイミングですね。
あえていうならまあ・・・株式の12か月リターンがマイナスになった時点で売れば下落前に売れるように見えなくもない。

FF金利

最後にFF金利とみてみます。(手書きすまん)
FF金利が上げ止まるのが2006年7月
FF金利下落開始が2007年7月
株式の天井が2007年10月
コモディティはそのあとも上げ続けて天井が2008年6月

ということはFF金利の利下げ開始から1年もタイムラグがあったと。
ということでFF金利が下がり始めてから何か月かまってみて、コモディティが下がり始めたところ(10%とか20%とか)で
売り抜ければ、良いタイミングになるかもしれませんね。
グッドラックw
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