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ETFを使ったグローバルマクロ戦略

新興国株式に大きくオーバーウェイトするブロガー、アドバイザー、機関投資家達の紹介 ①ブロガー

最近は2年連続で新興国株式のリターンが優れていたことで新興国人気がジワジワと盛り返してきたようだ。
かといってまだ投資のメインストリームとはいえない。
しかし今から新興国新興国と騒ぎ出してもまだバーゲンハンターとしては三下だ。
もし超一流であったテンプルトンが存命なら2016年の最悪の落ち込みでこそ新興国に大きく買い増したことだろう。
それはさておき、米国株式全盛の今でも大きく新興国を買い増し、大きくオーバーウェイトする有名無名の変人達はいる。
今回はそんな人達の中で、ポートフォリオを公開している人達を紹介しよう。
全員生半可ではない。
少なくとも新興国に株式の40%50%を割り振る筋金入りばかりだ。
あなたが「チャートなどまったく意味をなさないコイン投げのグラフだ」「企業収益に対して低い株価をつけられたクラスこそが将来大きく利益を生む」「他の投資家が全員逃げて見向きもしない?よろしいそろそろわたしの出番だろう」とでも考えている典型的なひねくれものなら、これから紹介される人々のポートフォリオや考え方が参考になるかもしれない。
ちなみに僕自身はどの人にも非常に注目している。



個人投資家ブロガー ishi ppon氏
マッタリ バリュー投資とカバード・コール
新興国に株式の52%をかけている。
通常、米国:新興国:先進国に三等分したものをコアとして、サテライト戦略で大きく人口増加新興国を買い増している。
彼の投資は外野のようにドタバタしない。
非常にどっしりしている。
多くのブロガーと比べ物にならないほど(もちろん自分とも比べものにならないほど)博識である。
すでに17年間投資歴がある。
その辺のパンピー投資家とは歴史が違う。
今のブログ文化の前のバリュー投資ムーブメントやkappa氏の動向も見守ってきた。
そんな投資家がなぜ今このようなポートフォリオがベストと思ったか、彼の売買頻度はどうか、よく観察するべきだ。



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個人投資家ブロガー たけぼう氏
個人投資家ブロガー わかま屋氏
ファイナンシャルアドバイザー カンチュンド氏
機関投資家 ジェームズモンティエ(GMO)
機関投資家 ハーバード大学 Harvard Management Company
機関投資家 シンガポール政府投資公社 GIC
機関投資家 レイダリオ(ブリッジウォーターアソシエーツ)
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