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ETFを使った株式投資

シーゲル教授が新興国株式オーバーウェイトを白状 シーゲル教授大好き高配当個別株選好新興国不要おじさん達涙目逃走www

ジェレミー・シーゲル教授:ノイズを切り離せ


'' シーゲル教授は自身の資産運用について尋ねられると、外国資産、とりわけ新興国市場の割合を増やしていると答えている。
数年前の下げによって、新興国市場は割安の状態が続いているからだ。 ''

『今でも、欧州は米国より、新興国市場は米国より割安だ。
グローバルな、国際的な株を無視してはいけない。』


だそうです。
シーゲル教授の考えでは株式のバリュエーションは高い順に、米国>欧州>新興国であり
教授自身は新興国オーバーウェイトだそうです。

ほとんどの米国株投資ブロガーのシーゲル一派は彼の著書を
「新興国の株式には成長の罠があるから投資には適さない、米国の特に高配当企業に100%割り振るのが適切である」
と考えて実践してきました。
全く同じ本を読んで強く影響を受けたERUS太郎の解釈は
「長期のリターン研究により株式の超過リターンを生み出すのはバリュエーションが優れているとき、とりわけ投資家の期待が低く、利益に対して安い株価がついている株式であるので、現在バリュエーションから、世界に分散しつつ米国にアンダーウェイトして新興国にオーバーウェイトすることでこの本の研究成果が生かせる」
こう考えて実践してきました。

米国株ブロガー主流派は米国株(高配当中心に)100% ERUS太郎は米国を少しポートフォリオに加えつつ新興国オーバーウェイト 全く同じ本を読みながら全く逆の結論を出していたのです

そしてシーゲル教授が現在新興国株式を買い増している状況というのはとても面白いと思いませんか?
みなさんの目には奇異にうつるでしょうか。
ぼくは彼の考えも行動も著書のころから一貫してぶれていないと思いますがね。
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