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株価が急落するのは人が株を売るから

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S&P500と個人投資家の現金比率のグラフを見てください。
完全に逆に動きます。
あたりまえです。
なぜなら人が株を売るから値段が下がるのです。
また値段が下がるから人が株を売るのです。
そもそももし株価が下落しても人が株を売らなかったら株価が下がりません。
何言ってんだこいつと思うかもしれんがそうなのです
なぜなら人が株を売らないと株価は下がらないからです。


さて、ところでこのグラフを見てわかるように株価の最高値で投資家の現金比率は最低になります。
株価の底値で投資家の現金比率は最高値になります。
なぜなら何回も繰り返しますが、人が株を売るから株価が下がるのであって、これはアノマリーとかじゃなく「事実」です。
この事実は構造的に絶対になくならない事実です。
よって有名な優れた投資家が、たとえばバフェットがしばしば最高値付近で現金比率を高めて底値付近で全力投入を繰り返しますが、大衆は100%これとは逆の行動を取ります。
なぜならそういう傾向があるとかじゃなくて、大衆が売ってるから(現金比率を上げているから)株価が下がるというのが起こっていることだからです。
しつこくすみません。
なので株価指数が大きく下がったときに買い増して現金比率を下げて人と違うことをするとかならず安値買いになって、それは有名なバリュー投資家と同じ行動を取っていることになります。
30%、50%と下がったときは、世界に分散された株価指数を、特に大きく下げた国を重点的に購入したいものです。



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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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