FC2ブログ

ETFを使った株式投資

株価が急落するのは人が株を売るから

2017120115495876f.png

S&P500と個人投資家の現金比率のグラフを見てください。
完全に逆に動きます。
あたりまえです。
なぜなら人が株を売るから値段が下がるのです。
また値段が下がるから人が株を売るのです。
そもそももし株価が下落しても人が株を売らなかったら株価が下がりません。
何言ってんだこいつと思うかもしれんがそうなのです
なぜなら人が株を売らないと株価は下がらないからです。


さて、ところでこのグラフを見てわかるように株価の最高値で投資家の現金比率は最低になります。
株価の底値で投資家の現金比率は最高値になります。
なぜなら何回も繰り返しますが、人が株を売るから株価が下がるのであって、これはアノマリーとかじゃなく「事実」です。
この事実は構造的に絶対になくならない事実です。
よって有名な優れた投資家が、たとえばバフェットがしばしば最高値付近で現金比率を高めて底値付近で全力投入を繰り返しますが、大衆は100%これとは逆の行動を取ります。
なぜならそういう傾向があるとかじゃなくて、大衆が売ってるから(現金比率を上げているから)株価が下がるというのが起こっていることだからです。
しつこくすみません。
なので株価指数が大きく下がったときに買い増して現金比率を下げて人と違うことをするとかならず安値買いになって、それは有名なバリュー投資家と同じ行動を取っていることになります。
30%、50%と下がったときは、世界に分散された株価指数を、特に大きく下げた国を重点的に購入したいものです。



スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | コメント:0
<<ネットの書き込みを見ると株式市場が急落したらしい 僕はわくわくしながら口座を確認した | ホーム | ERUSの保有割合をノーセルリバランスで少しだけ減らしたい VPLを買い増すなら日本のCAPEが気になる ETFの割安判断におすすめのサイト紹介>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する