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ETFを使ったグローバルマクロ戦略

自分の知っているものに投資しろ なぜERUS太郎は新興国投資が好きか

ERUS太郎のブログを読む方はこいつ相当新興国贔屓だなと感じていると思います。
その通りです。
実はよくある日本オワタ論ではない根拠があります。
ERUS太郎は新興国4か国で仕事した経験があるのです。
そのうち3つは1年間以上仕事しました。
そういったことが長期的にこれらの国が伸びるという実感を与える強烈な経験になっています。
とくに中国、インド、東南アジアは長期的にすごい伸びを継続できると思っています。

あいにく強気な国のなかでは、ロシアと中国では働いたことはありません。
ロシアについては完全に本とインターネットの知識です。ギャンブルです。
しかし中国に関しては、本国で仕事をしていなくても、世界中の中国人と仕事でかかわっています。
彼らは本当にすごい。
中国に関しては人口減がどこまでネガティブに影響するかです・・・

自分の知っているものに投資するというのはとても大事だと思います。
よく読んで勉強しているブログにたけぼうさんという人がいるのですが
いい男の株式投資やらないか
この人が半導体関係のエンジニアでどこの銘柄が強いか、というのを業界のエンジニアの目から語っていますが
ほとんどのどんなかっこいいことを言っている投資業界関係者より内部のエンジニアの業界状況分析のほうが的を射ていると思いませんか?
というか、自分の会社や業界がニュースなどで報道されるとき「本当に外野ってなにもしらねーよな」と苦笑いしませんか?

新興国に多くいくと、日本企業でも一部の企業は世界中でとてもとても強いことがわかります。
仕事をしていても、コマツやファナック、キーエンス・・・
それに生活をしていてスーパーマーケットに行っても、味の素やキッコーマンや日清、それに任天堂や・・・
ぼくは今まで、ポケモンを見なかった国は、アジア大陸でもアメリカ大陸でもありませんでしたよ。
もしこれらの世界中で実力を認められた銘柄がPER15以下、PBR1.5以下のようなフェアバリューの時に買えれば
ぼくは長期リターンがその辺の有象無象の米国企業に負けるとはとても思えません。
個別株はしないからあいにく買わないですが。
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