靴磨きおじさんの米国株・インデックス投資

『飲む 打つ 買う あと喧嘩』 依存性があり後ろめたくても止められないもの

しばしば語られることがありますが、依存性が強く、人間の欲望に深く根ざしており、資源や技術のバトンタッチにも関係せず、後ろめたく罪悪な銘柄。
これは長期保有すると市場平均には打ち勝つのではないかと言われます。
なぜなら人の欲望は止めることができないし、しかも罪悪感から割安放置されやすいため長期リターンが平均を上回る特性があるためです。
具体的にはこういった銘柄です。

・タバコ
・酒
・軍事
・ギャンブル
・マリファナ
・セックス

まさに「飲む 打つ 買う」ですね。
飲む打つ買うに喧嘩(戦争)の4セットで人類の四大原罪かと個人的には思います。
とくにタバコ、酒、軍事は、歴史が長く、世界的なブランドが多く買いやすいでしょう。
これらの銘柄をPERが低く下落したときに買い進めれば、あなたは大きな金を手に地獄に落ちる可能性が高いかと思います。
ギャンブルとマリファナは上の3つほど世界的ブランドかつ歴史が長い会社はないかと思いますが、割安なときに買い進めれば、大きな利益になるでしょう。
セックスに関しては世界的な伝統企業がありませんね。
もし今後そのような、世界のセックスを牛耳る会社が出てくれば投資する価値は長期では非常に高い。
牛耳るというのは、リアルか、バーチャルか、は問いません。

人類の歴史で人々がこの欲望をとめられたことは有史以来ありません。
ですので、あなたが死ぬまでこれらの分野が衰退するなんてことはありえないでしょう。
僕は人間がこれらを止められる方にベットするなんてありえませんね。人間はそんなに善良じゃないでしょう。

ちなみに靴磨きおじさんは、今でこそ定量的なスクリーニングによる銘柄選定をしますが(数字しかみません)、その前に個別銘柄を買っていたころは、軍事、タバコ、酒の世界的ブランドに投資するのを最も好んでいました。
罪深いことです。あーめん。
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チャックです。
ダイエットのコメントです。


ダイエットは仕事や体に相当なストレスをかけます。
仕事がうまくいかなかったり、体をこわしては意味がありません。


そこで私が提案したいのが、食事の量を計ることです。

これなら、ダイエットをするわけではないので、ストレスはかかりません。
多少手間はかかりますが、激務でも十分実行可能です。


食事の量を計ることには、2つのメリットがあると思います。


食事の量を把握することによって、ダイエットをはじめる時に、スムーズに移行できる。

食事の量がわかると、本能的にムチャ食いができなくなり、体重が減少する傾向がある。


具体的にどう食事の量を計るか。
2つぐらい方法があると思います。


1つはレコーディングダイエットです。
食べた物を記録していきます。
これはかなり有名だと思います。


もう1つは、ご飯の量を計ります。
私の例で説明します。


私は、ご飯を150gずつ計って冷凍しています。
( ご飯の量は人によって違います。 )
一食150gに制限すれば、ダイエットになります。

今回はダイエットをしないので、お代わりも自由です。
ただご飯の量を計ります。


例えば、お代わりして2パック目の半分ほど食べたとします。
パックの残りを計ります。
それが 50gなら、食べたのは250gです。


ちょっとめんどくさいですよねぇ。
でも、こうしないと際限なく食べてしまうので。
( 自分だけかな。 )


体の調子がよければ、ご飯の量を制限してダイエットすることも可能だと思います。


  1. 2017/08/12(土) 02:53:42 |
  2. URL |
  3. チャック #-
  4. [ 編集 ]

チャックです。


> レイバー・デイですが、季節的なイベントは投資のうえでは無視するタイプです自分は。
> だいたい5年、10年くらいのタームで安い高いを判断したいなあと思います。


そうですか。
すごいっすねぇ。

自分は、

9月から11月は下落基調にある

1月から5月は上昇基調にある

さて、どこで買ったらいいもんかと右往左往しています。


あと、ダイエットのコメント送りました。


  1. 2017/08/12(土) 03:08:01 |
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  3. チャック #-
  4. [ 編集 ]

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