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記事一覧

ロシア株式/低CAPE・低PBR新興国株式へのバリュー投資/通貨下落リスクへの対抗策

低CAPE国別分散投資の有効性当サイトは低CAPE、低PBRの地域へのオーバーウェイトをしています。今年の前半以降はS&P500をアンダーパフォームしていますが、長期的にはこの手法が有効であるという考えは全く変わりません。短期的にはドルや米国金利、貿易摩擦によってさまざまな影響がありますが、長期的にはバリュエーションが重要であると考えています。低CAPE戦略において、主要44か国中、CAPEの低い11か国へ分散すると...

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今の株価を見る必要はない

投資をしているときは自分が何をしているのか考えなくてはいけないあがったりさがったりする線をみてその法則を見分けるのが好きな人も多いが自分はその線の先にある現実世界で何が起こっているかを考えるのが好きだある農場を持っていて、その酪農場の評価額が毎日変わるとしたら、知っていたほうがいいだろうか。大事なのは、取れるミルクや卵の現在の量と、伸び率だ。唯一、農場購入のときは農場の評価額を気にするが・・・たと...

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マーク・ファーバー 8月6日 中国とインドが日々世界への支配力を強め、貿易戦争が米国一強の衰退を加速させてしまうだろう

ファーバーが貿易戦争と米国の孤立、米国から中国・インドへのバトンタッチについて言及しています。正直、同感です。長期的な視野をもてば、米国は自分の首を絞める悪手をうっているようにみえる。Trade Wars to Accelerate Decline of US Empire as China and India Dominance GrowsUS influence on the global economy has been gradually falling, and emerging economies like China and India can overtake the US as global...

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マーク・ファーバー 8月13日 株価調整の可能性について

Marc Faber on the possibility of stock market prices adjusting downwardsMarc Faber reflects in his latest Gloomboomdoom post on the possibility of stock market prices adjusting downwards"If in an economic system prices in one or several sectors increase over an extended period of time far more than the overall price level, a reversion to the mean will sooner or later take place. The adjustment in ...

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GMO 2Q レター概要 方針変えず

GMOの2Qの4半期レターがトップにはっつけてありますね中身はながなが英語で書いてあるので読む気せずGMOトップに軽く概要書いてありますが、方針はかわらないようです。Emerging equities are more volatile than developed market equities. This owes little to the volatility of emerging stock markets in local terms and much more to the strong positive correlation between their local stock markets and movements in...

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ボーグルがシーゲルの高配当戦略を馬鹿にする

『インデックス投資は勝者のゲーム』第16章に面白い文章がありますね。ボーグルがあのシーゲルの高配当戦略を腐しているのです。シーゲルの広く分散したインデックス投資を推奨した緑本とその後の高配当戦略の優位性を主張した赤本と、アドバイザーを担当したウィズダムツリーの高配当ETFに対して以下のように書いています。最後にウォートンスクールの教授で、Stocks for the long runの著者でもありウィズダムツリーインベストメ...

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トルコ株ETFを買おうとしてやっぱりやめた話

トルコ株ETFのTURを今日、買おうとしてやっぱりやめました。靴磨きおじさんの個別国CAPE戦略は以下です①CAPEが7以下の国が出現したら5年ホールドする②グローバルマクロ型のバリュー投資家の買い出動宣言を見るこの2つを出動条件としています。①はこれにより5年間平均リターンが非常に高くなるというネタをもっているからです。②はそこまで自分を信じてないからです。さてついにマーク・ファーバーがトルコ株買付に動くことを宣言し...

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イールドカーブのフラット化と株価下落のタイムラグについて

動画11:50から第6回PFA2018|グローバル投資とアセット・アロケーション<セミナー前半>6月のセミナーでピクテの萩野社長がイールドカーブに触れている。萩野社長が使っているのはスタンダードな10年債―2年債スプレッド※シーゲルは10年債―90日Tビルスプレッド・6月時点予想でイールドフラット化が2018年末・過去平均からはイールドフラット後の景気後退スタートタイムラグは9か月後→景気後退2019年9月・株式下落の景気後退に対す...

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勉強したいこととまとめたいこと

今投資で興味があること、勉強したいこととまとめておきたいことについて①タイミング戦略株価大暴落しても株式100%なのですかと聞かれたタイミング戦略は不可能のいう立場にたてば、はいということになる。ノーベル賞のリチャードセイラ―風にいえば「すべての株式100%ではない戦略は行動経済学で説明できる非合理的判断であり株式100%にして口座を見なければいい」ともいえる。一方タイミングをはかれるという考えからはとくに...

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バリュー式と簡単なパクリ投資戦略―死ぬまで消滅しないアノマリーについて

投資にはさまざまなアノマリーがあるその多くが、世間に知られたりあなたに知られることで、あるいはそのアノマリー自体が偶然だったという結論が出て消滅していったとくに定量的なアノマリーについては真似しやすいほど容易に消滅しその代表的なものの一つがダウの犬だろう多くのアノマリーが時間や周知とともに消滅していく中でいまだ破られないもの・バリュー・モメンタム・小型株この3つの特性は、数十年たってもいまだに継続...

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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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