iシェアーズMSCIロシア・キャップトETF太郎のETF投資

ゼネラルエレクトリック太郎が明らかに面白い

ゼネラルエレクトリック太郎氏の
GEとともに生きる
ダントツで最近はじめたブログのなかで一番おもしろい。

名前の尖らせ方。
GEとともに生きるというタイトルとブログのハードなデザイン。
語り口、ストーリー、どれをとってもセンスが良い。
かっこいいうらやましい。

実際に本当にこの相場で下がる銘柄ばかり引き当てたのかどうかしらない。
今だとそれ(ピンポイントに下げる銘柄ばかり買う)は逆に難しいことだろうから。
ネタで言ってるかもしれんし、本当にそうなのかもしれんし。
ただGEやIBM、ベライゾンのような、バリュー銘柄が報われる局面で強そうなものを集めているので
個人的には今後明らかに平均に負けるか、明らかに平均に勝って他のブログを馬鹿にしてほしい。

なおブログでいつもおすすめ爆益銘柄をコメントに書き込むことを催促している。
個人的にはGILDやAOBC、それからFLを薦めておこう。
(あのような面白いブログのコメント欄に書き込むのはダサいコメントだと恥ずかしいのでやめておくが・・・)
ROAが高くPEが十分に低いので数年以内にアービトラージが起こって大きな利益を享受できる。
株なんて簡単。簡単なロジックである。
じっさい俺はこの手法で今年900万を800万にした。(しかもGILD、AOBC、FLも実際全部もってました)
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  1. 株式投資に関する疑問
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今後の長期バイアンドホールド型株式投資家の株式リターンは大きく3種類に大別されるだろう…

日本における長期バイアンドホールド型の株式投資家の
株式ポートフォリオというのは代表的なものが3つに大別されると思います

①先進国株式のみ、もしくは米国のみ、もしくは時価総額通り(先進国90%)のバイアンドホールド型
多くのブロガー、ネット投資家、シーゲル好き、バフェット好き、バフェット、ボーグルや多くの米国カリスマ投資家

②半分近くもしくは半分以上を新興国に割り振る
非常に一部のブロガー(靴磨きおじさんもここ)、ブリッジウォーター(レイダリオ)、現在のガンドラック、ハーバード大学やシンガポールのような機関投資家、日本ではアドバイザーのカンチュンドさんやモーニングスターの朝倉社長など

③株式の半分もしくは大半を日本株式に割り振る
多くの日本の個人投資家


さて、ここで靴磨きおじさんが②のリターンが一番高くなると主張したいかといわれれば、そうでもありません。

①のポートフォリオは米国および先進国が良い成長をしたときに高い長期リターンを出すでしょう。
時価総額比率10%程度の新興国株式は良くも悪くも成績にはわずかにしか寄与しません。

③のポートフォリオは割安に押さえつけられてきた日本株式のEPSが長期にわたって良い成長を今後維持すれば、十分にリーズナブルなPERとあいまって非常に良いリターンを出すでしょう。

②の方法は、肝心の自分の含まれるグループです。
しかしこの中には大きく分けて二種類の投資家がいます。
バリュエーション判断で現在の新興国をオーバーウェイトしているか、長期的な成長によるアウトパフォーム(数十年後の時価総額)を取り込んでオーバーウェイトしているかです。
自分は… 両方でしょう。
バリュエーション格差がなくなれば今より新興国の割合を落としますが、それでも時価総額比率より多くの新興国資産をもちます。
個人的には、時価総額比率で新興国10%のポートフォリオが本当にリスク/リターンを最適化するのかはハテナです。
もし新興国と先進国を半分ずつもっておけば、どちらが良く成長しても半分を取り込めるので、そのほうが多くのシナリオに対応してリターンを取り込めると思っています。



どれが優れているかわかりません。
なぜなら次の数十年は米国を中心とした先進国のリターンが良いかもしれませんし、新興国良いかもしれない、はたまた日本が一国だけ最高のリターンを出すかもしれない。
そんなことはだれも知りません。
しかしいずれにせよ株式内でどのくらいのリターンを出すかは、GEを買うか、グーグルを買うか、という話ではないと思います。
10社、20社、それ以上と分散してしかもバイアンドホールドを維持できた場合、どんどん国の平均リターンに成績が近づいていくはずで、そうなれば問題はどの国を多く保有しているかという問題にいきつくはずです。
  1. 株式投資に関する疑問
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ベストシナリオで2027年、ワーストシナリオで2031年のアーリーリタイアが見えてきた

あるブロガーさんの記事を読んでいたら
年リターン11%は目標が低すぎるので年17%リターンを目指して2030年にリタイアするぞ!
とさらっと書かれていて
「うわぁーブログ界隈は天才投資家が本当に沢山いるなー」
となんともいえない気持ちになった靴磨きおじさんです。
個人投資家の最も致命的な弱点の一つに、あり得ない目標リターンを設定して不適切な投資行動をとり、大幅に株式指数に劣後して退場したり、失意の結果を受け入れることになることがある、と思うのはぼくだけでしょうか。
しかし止めるのは野暮でしょう。本当に天才的で年リターン17%出すかもしれませんからね。



さて、話はかわって、実は2019年頭からのっぴきならねー理由により投資ができなくなりそうです。
いろいろと調べてみたのですが避けることはできなさそうです。
唯一投資を続けるには大幅な年収減を受け入れて転職や転勤をするしかなさそうです。
そこで、このまま再婚せず独身だった場合、3つのストーリーを想定しています。

①新規投資はできないが口座凍結処分により今までの投資分ETFは運用できる場合
②新規投資もできず今までの投資分ETFも全て利確せねばならず、以降は現金預金のみをしなくてはいけない場合
③転職や転勤により大幅な収入減を受け入れるが自由に投資できる場合

③は自分の任意でいつでも選べます。
しかし自分のスキルを鑑みるに、外の世界に飛び出せば年収が1/2になることすら全く不思議じゃない話です。
そこでそれぞれのプランでの1億円到達してのリタイアシナリオの必要年数をチェックしてみました。
共通して、株式のリターンは6%(配当税支払い済、維持費支払い済、キャピタルゲイン税未払い、名目リターン)
2019年始には株式が平凡なリターンを継続した場合、3650万円程度を保有していると仮定しています。

①新規投資はできないが口座凍結処分により今までの投資分ETFは運用できる場合
2019年はじめから3650万円のうち、3400万円を世界分散した株式ETFに投資します。
250万円の現金を生活防衛資金としてキープします。
株式のリターンが年6%の場合、8年後の2027年初に3400万円➜5420万円
新規投資は止まるので全て現金で積み立てて、年に積立可能な現金が550万円程度と仮定すると
現金側の積立が250万円+550万円x8年=4650万円。
合計で1億円を越え、2027年頭にはリタイアです。
これがベストシナリオです。

②新規投資もできず今までの投資分ETFも全て利確せねばならず、以降は現金預金のみをしなくてはいけない場合
これは2019年頭からすべての投資資産を現金化して、そこからリターン0の場合です。
本当はキャピタルゲイン税がありますが面倒なのでここでは無視して2019年頭の資産を3650万円とします。
そこから12年間、毎年550万円積立てると、リターンが0なので
550万円x12年=6600万円
2031年頭に1億円到達してリタイアです。
これはワーストシナリオ1です。

③転職や転勤により大幅な収入減を受け入れるが自由に投資できる場合
転職転勤すると好きなだけ資産を運用できるようになります。
ただし問題は、靴磨きおじさんのスキルと仕事の出来を考えるに
もし今の待遇を捨てると収入が30~40%減ってしまう可能性が高いということです。
今の職業は特殊な仕事です。
もし収入が著しく減った場合、それでもなんとかして年間240万円の積立を目指したいです。
具体的には手取り480万円の生活費240万円、積立240万円。
あるいは手取り420万円で、生活費180万円、積立240万円。
このあたりをボーダーラインにして転職なりしたい。
この場合、今まで通り、20%を無リスク資産で守り、80%を株式で運用し、資産全体の名目リターン5%くらいを目指します。
この場合、2019年頭の資産を3650万円、年積立額を240万円、運用を資産全体に対し5%とすると
やはり12年後の2031年に1億円を突破します。
これもワーストシナリオです。


というわけで、もちろん①のシナリオがベストですが、うまくいかなかったら
②と③を期待リターンを計算しながら選択して2030年までのキャリアを決める予定です。
2031年リタイアの場合は46歳、2027年リタイアの場合は42歳であり、まあまあ現実的な目標かなと思っています。

ただし、再婚したら一気にライフプランがかわりますし、今後10年間の市場リターンが最悪の場合は
計画がまったく狂ってしまうので、いずれにせよ絵に書いた餅という感じです。
  1. アーリーリタイア
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米国のボラティリティが低く、高リターンを持続することは不可能であると思う

リーマンショックの底からの米国株チャートの上昇を見たことがありますか?
まるで超高利回りの債券のごとく、ほとんど調整らしいものも見せずにハイペースで上昇し続けています。
近年はとくにそうです。
このことはよく指摘されています。
ボラティリティが低いと言われています。
ボラティリティが低いとは標準偏差の値が小さいということです。
これは持続可能だと思いますか?
ぼくは不可能だと思います。

Sin título

なぜ不可能だと思うか。
シーゲル教授の「株式投資」だったか、「株式投資の未来」だったか、推薦者の人がこんなことを書いていたと記憶しています。
「株式は債券に対するボラティリティがリスクプレミアムとして追加されなければならず、そうでなければ持続不可能だ」
この考え方はぼくは大事だと思っています。
リスクが高いとリターンが大きいのではありません。
ぼくの考えですと、リスクが大きいので、リターンが相応に高いレベルまで価格が調整しているのです。

つまりあるところの標準偏差20で年利益の30倍で売っている金融商品があります。
またここには標準偏差5で年利益の30倍で売っている商品もあるとします。
すると前者を選ぶことは合理的ではなくなる。
よって前者は価格のブレを許容すると参加者が思う水準まで値下がりする。
さて前者が半額になったとしましょう。
年利益の15倍で売られ、標準偏差20で売られるため、後者のリターンが3.3%程度期待されるのに対して
前者のリターンは6.6%期待できます。
これが株式市場の正体だと思っています。

話を戻しましょう。
もし米国が安定して上昇を続けボラティリティが小さい性質を身に着けてしまった場合
リスクプレミアムが消滅しリターンは減るはずです。
もしくは今が偶然のときであり、あるとき突然過激なボラティリティが復活し、市場参加者をめちゃくちゃにかき回すはずです。
ぼくはボラティリティが復活するほうだと思います。


This time is not different also.
Very very obviously true.

  1. 株式投資に関する疑問
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国別バリュエーションの見方を勉強したい そんなとき参考になる記事

ETFの80%をしめるコア戦略は、少しだけオーバーウェイトアンダーウェイトを自己判断で行いますが
実質的に低コストETFによる世界株式への分散投資とバイアンドホールドであり
この部分は、一時期資産の一部がなぜか米国個別株に旅立ちましたが、ほぼ5年間で戦略が変わっていません。
投資信託によるインデックスファンドからETFへのリレーがあったものの、それもホールドの一貫であったと考えると
結局投資にあてる金の半分か6割くらいは、5年間株式インデックス指数を買うだけでなにもしていないことになります。
そしてこの5年間のリターンのほとんども、おそらくこの部分が稼ぎ出してきたのでしょう・・・

さて、ETFの残り20%は、抑えきれないテンプルトン卿へのあこがれを具現化したバリューハンティング戦略です。
具体的には頭が悪いので、現状ルールは
CAPEが7未満の国に投資して5年程度様子見する
PB ratio1未満や人口増加国ならさらにプラス評価

これだけです。
とはいえ、超低PEかつ低PBを買い漁る戦略はグレアムやテンプルトンも実施していた由緒正しく有効性が消えなさそうな手段です。
今なら当然のごとくロシアです・・・
これは過去の有用性のエビデンスデータもあるのですが難易度が低いところが好きです。


本当はグローバル・マクロな割安割高判断というのはもっと複雑にするそうです。
たけぼうさんという人の記事が好きでよく読むのですが
(たけぼうさんはたぶん年単位程度の中期売買型で、超長期でほぼ一生売る気がなく、サテライト戦略の投機でも5年程度のホールドを見ているぼくとはスタイルがわりと違うのですが勉強になる)
とくに新興国投資ではこの4点が重要だそうです。

・貿易収支
・外貨準備高
・インフレ
・政策金利の方向性

それからMarket Hackの新興国記事を3回読むと傾向がわかるそうです。
たけぼうの誰でもできる「なんちゃってグローバルマクロ戦略」
新興国株投資で気をつけたい事とBRICS経済状況
ロシア_マクロデータ分析
金利は超重要

markethack

よく勉強しようと思います。
とはいえ・・・あくまでも主軸は格安のバリュエーション国であること。
他のことは味付けのバックアップというのが自分のバリュー投資に対するスタイルです。

また、国や地域の割安判断をするときにこの広瀬隆雄氏は参考にしていません。
いつも言動を見ているのは、シラー、シーゲル、ダリオ、ガンドラック、ジム・ロジャーズ、それにマークファーバー。
あとは日本の萩野琢英氏です。
こういった人々の考え方を信用して、先生の話を聞く生徒のように、彼らの話にいつも耳を傾けています。
まあテンプルトンが今の時代を生きていたら、いつでも彼のフォロワーだったでしょうが・・・

以上、今回の記事はぶっちゃけ自分の勉強用メモでした。

  1. 大事なメモ記事
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IBMが一晩で9%の上昇を演じる。ぼくはいいたい。Congratulation ! Congratulation !

IBMが146ドルから一晩で160ドルまで、9%の上昇を見せたとのことです。
バフェットがIBMを売却して株価がより一層下がりましたがそのときに

いや、バフェットよりもむしろ俺が正しい

と考えるほどの肝のすわったバリュー投資家が報われた反発といえます。
ぼくはそういう投資家が好きです。
バフェットの真似をしてそれっぽい理由をくっつけてIBMを買い
今度はバフェットの真似をしてあの会社は終わっただなんだとそれっぽい理由をつけてIBMをさっさと売る人より
バフェットが売って株価が落ちたらお買い得じゃないかと買い増す、自信家で頑固なあなたのほうが好きです。
IBMが長期で本当に優れた投資先なのか、市場平均に負けてしまう銘柄なのか、ぼくは知りません。
しかしIBMが今後大きく上昇して、そういったまわりに愚かと思われている反逆のバリューハンター達が
市場を打ち負かせば痛快です。

しかし知っての通り、株式投資、とくに個別株の売買は生き馬の目を抜く世界。
安く買って、知らないやつに高く売りつける、だれもが獲物を狙って舌なめずりしている魔境です。
ぼくもあなたの金を狙っていることをさとられないないように今回は笑顔でこう言おう。

Congratulation !  Congratulation !

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  1. 株式投資に関する疑問
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靴磨きおじさんの国別投資比率を公開

国別比率

靴磨きおじさんの国別投資比率を出してみました。
ETFと自分の勤務先の持株会の合計から出しています。
このなかで日本株だけ、12%が勤務先持ち株会であり、ETFでインデックスを保有しているのは5%だけです。
以下の傾向が見えてきます。


・もっともオーバーウェイトしているロシアでも19%であり、一国への投資比率が他の投資ブロガーより低い。
・BRICS+米国が投資先の半分以上をしめている。これは2050年頃の時価総額比率を重視しているから。
・他の投資ブロガーよりも現在のロシアに強気、現在の米国に弱気。
・米国以外の先進国への投資がアンダーウェイト気味。(勤務先持株会を保有する日本だけ例外)


また10月前半のポートフォリオバランスもつくったので載せておきます。
現在はサテライト戦略の上限いっぱいまでロシア株を買い増したので
ERUS 8%➜14%
VWO 34%➜28%
この部分だけ変わっています。
ロシアの大幅下落と共に死亡しそうなイメージのある靴磨きおじさんですが
わりとそんなことはなく、世界同時株安でもこないかぎり分散が機能するポートフォリオになっています。

ポートフォリオ

  1. 投資雑談
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株式投資に必要なマインド

気になる女の子にメンヘラばりのしつこいウザ絡みを続けてしまい女の子の心が離れていくのを感じる靴磨きおじさんですこんにちわ。
だめだよね。
毎回だめってわかってるんだけどなんかLINE10連打みたいなのやっちゃうんですよね。
軽くしにたい。


さて、話題はかわりまして、あるブロガーさんが投資と麻雀の資質を比べる記事をアップしていました。
それを読んでけっこうわかるなあと思いました。
というのも靴磨きおじさんは昔、トレーディングカードゲームをやっていたのです。
ちなみに、なんとトレーディングカードゲームではカードを買った額は30万円かそこらですが最後にやめて売却した時は130万円くらいまでの価値になっており、バフェット並の年率リターンでした。
しかし今回は年率リターンの話ではなく、トレーディングカードゲームの試合そのものと投資の類似性に思いを馳せます。
そして、株式投資に向いている資質というものを考えています。


①確率と分布と統計への理解
カードゲームをやっていて、あきらかに一つのボーダーラインがありました。
確率をわかっていない層の人とわかっている層の人がいるのです。
つまりコンビネーションの何ターン以内に何%でそろうかとか
起こる確率とそのリターン期待値がわかっているかどうかで、投資家もまた、ぶっちゃけ2つの層にわかれると思います。
なんじゃらほいと思わず高卒や文系の人も簡単な統計や確率分布の本を読んだほうがいいと思うんだよなあ・・・

②投資は人間の行動と心理が影響するから完全に算数通りの結果にはならないことへの理解
①と相反するのですが、投資は人間の行動と心理が影響し、完全に算数通りになりません。
それが良いところなのですが・・・
また面白いことに、この心理および行動というのは、株価やインデックスを動かす群衆心理と
自分自身のバイアスを理解する自分の心理の2つのポイントがあります。
これを実際の自分の行動にフィードバックとして取り入れる人は強いと思います。
具体的にはものすごく売買が少ない人や、指数に対して自分のリターンが劣るときに冷静に戦略をつらぬく人や・・・
また算数通りではないというのは、たとえば「根拠なき熱狂」発言や、ロングターム・キャピタル・マネジメントのロシア債務不履行や
ソロスの米国株ショートなど、非合理的でほとんどおこりえないことが市場でたびたびおこり天才や数学者ですら
逆のことをしてしまうという意味です。
これに対抗するのはレバレッジをかけないことや、信じられないような最悪のリターンを想定し戦略をたてるしかないと思います。


③頑固で人の言うことを聞かない
世界の株式インデックスに分散したETFに定年まで毎月一定額を積立つづけるのがほぼ最高のリスク/リターンを約束するとして
それを平然と50年間続ける人のメンタルはどのくらい頑固で初志貫徹型で人の言うことを聞かない人間でしょうか。
やってみればわかりますが、難しいことです。
しかしたとえばVTに毎月一定額を50万円積み立てれば、ほとんど全ての投資家相手に勝ってしまいます。
しかしそんなことはほとんどの人間ができません。
できたら世の中はロナルド・リードさんだらけです。
みんな10億円も持っていないということは、できていないのです。
また、割安株のバリュー投資戦略をはじめるとして、それが長期間インデックスにすら負けて
どれくらいの人が平然とクズ株を持ち続けられるでしょう。
これまたわかっていてもほとんどの人ができません。
ぼくも挑戦しましたがわずか9ヶ月で挫折しました。
みんなができたら、世の中の投資家はかぶ1000さんだらけです。
また一度戦略を決めたら他人や権威的投資家が何を言おうと平然とホールドする肝の強さもまた重要です。
あの人がああいったこういったとフラフラ売買しているようでは儲かるのは証券会社と日本政府だけです。
(靴磨きおじさんの手数料支払っぷりを見ればわかると思います)
その戦略がなんであれ、たとえば、他人がなんと言おうと
「うるせーおれは米国の低PBR小型株が最強だと知ってるんだ他人は全員馬鹿なんだ」と信じ続けて
今後50年間いっさい他に目もくれずVBRに毎月一定額積立てる超頑固な人がいてその人は売買を何度もしてしまう他の90%の投資家とは比較にならないリターンを得ると思います。


もちろん靴磨きおじさんもここまで書いたことを全く実践できていません
  1. 株式投資に関する疑問
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売却記録③2017/10/13VWO

愚かな「売却行為」を懺悔のためにこれから記録していきます。

売却記録③2017/10/17 VWO
売却 VWO1,635,343円
譲渡損益+98,517円

VWOを売った資金でトルコ株を買い、やっぱり違うなとVWOを買い戻し、それをまたロシア株ERUSにあてました。
約1週間で約200万円をこう動かしたことになります。
VWO➜TUR➜VWO➜ERUS
もう狂気を感じる売買っぷりですがいいのです。
ぼくがファンドマネージャーなら挙動不審な売買にすぐクビでしょうがあファンドマネージャーじゃないので好きにします!
とはいえETFのサテライト枠は売買しすぎました。
結局ETF全体の20%という上限いっぱいまでサテライト枠は全部ロシア株ERUSになりました。
ERUSは夏に29.8ドルで購入後現在までに34.3ドルまであがりました。(+15%)
そして今回33.9ドルで自分の決めた購入枠マックスまで買い増して、取得単価が31.5ドルまで上がってしまいました。
それでも9%近いキャピタルゲインをあげており、十分に米国をアウトパフォームしています。
先日書いた記事は今のロシアの株価が、まだダイバーゲンの範囲内か・・・というのを自分がチェックする目的だったのですが・・・
PER7~8のCAPE6未満、PBR0.7程度はまだ半額以下だろうということで結局買いました。
沢山の手数料を失い自己満足を得ました。

ロシア株に追加投資がしすぎて
VWO1,635,343円を売却。
これにより譲渡損益+98,517円が発生。
無駄な税金を2万円払う。
さらにこの金でロシア株式ERUSを購入。
売却および購入で合計売買手数料40ドル支払う。
合計で約2.4万円をドブに捨てた。(そして自己満足を得た)

は、反省してまーす・・・
  1. 売却記録
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売却記録②2017/10/13TUR

愚かな「売却行為」を懺悔のためにこれから記録していきます。

売却記録②2017/10/13 TUR
売却 TUR 1,985,150円
譲渡損益-6,541円

前日買ったTURをやっぱりしっくりこないしよくわからんというしんだほうがいい理由で売却。
譲渡代金は1,985,150円
譲渡損益-6,541円なのでその点は益だしで得に。
TURを売ってVWOを書い直した金で40ドルドブに捨てる。
  1. 売却記録
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