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記事一覧

1月7日にVTIを売却してFCAUとVEAを買い増ししました

書き忘れていましたが、1月7日の夜にVTIを売却しました。そのお金と最近振り込まれた配当か分配金らしきドル口座のお金でFCAUとVEAを買い増しました。FCAUは強気銘柄の上限と思っているクオーターケリーの25%まで保有しています。おおよそ基準としている株式PFは以下のようになっています。25% FCAU10% CAI15% VEA10% ERUS20% DGS20% VWO他、積立NISAや確定拠出年金で少し、それに現金を日本円で300万円~400万円くら...

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トルコ株ETFを買おうとしてやっぱりやめた話

トルコ株ETFのTURを今日、買おうとしてやっぱりやめました。靴磨きおじさんの個別国CAPE戦略は以下です①CAPEが7以下の国が出現したら5年ホールドする②グローバルマクロ型のバリュー投資家の買い出動宣言を見るこの2つを出動条件としています。①はこれにより5年間平均リターンが非常に高くなるというネタをもっているからです。②はそこまで自分を信じてないからです。さてついにマーク・ファーバーがトルコ株買付に動くことを宣言し...

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米国株式のレバレッジ3倍ETFについてちょっと思ってること

最近、バリュー株投資 安全域を保つさんの影響で、某自動車会社への投資は良いなあと考え中の靴磨きおじさんです。もう少し自分で勉強して考えようと思います。ところで・・・レバレッジ3倍ETFは金利がかかるという話だったのですが、どうかかるのかな~とずっと疑問でした。いくつか教えていただいて勉強になったので、ここに理解した範囲でメモしたいと思います。靴磨きおじさんはレバレッジ派ではないので、単に興味本位です。...

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新興国株式と米国金利の関係性

一説には、米国金利の上昇により新興国株式が下落するという考え方があります。これは新興国が債務をドル建てで調達するので、ドルの金利があがると、借金返済が大変になり、利益を圧迫するという考え方です。一理あるようにみえます。しかし思い出してください。ある国の債券金利があがるとは、理屈の上では、その分、通貨(為替)が他国に対して安くなることを意味します。(そうしないとある国の高金利債券が、ほかの国の低金利...

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コモディティをいつ売るべきか②

さて、暇な無職はまだブログを更新します。今日5月30日だけど明日のぶんも書いちゃう。なぜなら無職で暇だから。議題はコモディティの売却タイミングをつかめるか、です。タイミング売買はランダムウォーク派やバリュー陣営がもっとも嫌う宗派です。よって靴磨きおじさんも普段は使いませんので素人です。たぶん無理だろ、が結論ですが、それをいうと話がおわるので少しだけ調べてみよう。これコモディティ(青)とロシア株式(赤...

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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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