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ETFを使った株式投資

賢明なる投資家とはなにか

興味深い記事がありました。
自分のことを惨めだと思われなくないみたいな感覚

なぜ興味深いのかといえば、この記事を書いた人がよく自分の内面を見つめているためです。

さてあなたにとって賢明なる投資家とはなんでしょうか。
靴磨きおじさんにとって賢明なる投資家とは以下のような人です。

・長期的なリターンが日本円の現金を上回ると予測される運用方法を採用し、それを長期で実践する
・頻繁な資産の売却を行わず、資産を売却する時はそのコストと資産乗り換えによるリターン上昇の比較が出来る
・自分の資産下落に対する許容量を観察し、各資産クラスの変動特性について深く勉強している

自分がそうであることができるか、注意しています。


そういえば先日、クレジットカードのゴールドカードにしませんかと通知がきました。
たまにゴールドカードにしないかとかプラチナカードにしないかと、勧誘が来るのです。
靴磨きおじさんのクレジットカードは、10代の頃、入学した地方の寂れた小さな大学の生協で勧められて入会した、年会手数料1000円くらいの一番やすいカードを更新してずっと使っています。
もしそのなんちゃらエグゼクティブカードやゴールドやプラチナのキラキラ光る高いカードで何が起こるのかもよくわからなければ、ずっと安いカードを使えばいいと思っています。
もちろんそういう高いカードを使うことは、それで大きな効果を実感している人にとっては悪いことではないと思います。
ただ自分では、その15年来の相棒のクレジットカードを取り出して、どんな高い店で支払う時も恥ずかしいと思ったことは思いません。
むしろ誇らしくすらある。
自分の理解できる商品に自分の妥当と思うお金を払い生活するのもまた、靴磨きおじさんにとっては賢明なる投資家の一要素かもしれません。
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  1. 投資雑談
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もう一度James Brownから聴け


投資家は分散されたバランスのよいポートフォリオを構成するべきだ。そして自分の投資判断で頻繁に売り買いを繰り返すべきではない。
短期売買をするということは、毎年何億ドルもの資金を費やして市場で勝負しているわれわれのような機関投資家を相手にポーカーをやるようなものだ。それが個人投資家の戦わなければならない相手なのだ。それは無理だ。そんなことをしてはいけない。
だから個人投資家に勧めるのは、バランスの取れたポートフォリオを構成する方法を学び、そのポートフォリオをただホールドすることだ。

期待リターンが重要だ。ある資産を検討するときには、他の投資対象と比べて期待リターンがどうなのかを検討することになる。
それぞれの資産クラスの期待リターンは、経済全体を象徴している。

株式市場は債券市場より少なくとも二倍リスクが高いということを学ぶ必要がある。そしてゴールドを少しポートフォリオに加えるべきだろう。多くの人はゴールドを加えるということをしない。しかしゴールドはポートフォリオに有用な多様性を与えてくれる。

また、手数料に着目することも必要だ。資産を乗り換える時には、売買手数料を考慮しても尚乗り換える価値があるのかを計算する必要がある。

個人投資家は日々のニュースを気を配るべきではない。どれだけ酷いことが起こり、ニュースになったとしても、市場には常に投資のプロが参加していて、彼らが瞬時にそのニュースを資産価格に反映させてしまう。
だからそのニュースが起こった後に行動しても遅いのだ。個人投資家が犯す最悪の間違いは、ニュースに振り回されることだ。

ニュースに振り回されるだけでも悪いが、最悪なのは市場の反応に振り回されることだ。

最悪の考え方とは、「この資産はこれまで良いパフォーマンスを上げているから、この資産はこれからも良い投資なのだ」と考えることだ。価格がこれまで上がったというのは多分、より割高になったということだ。ある資産が途方もなく割高になり、それを理由にあなたがこれは素晴らしい投資対象だと考えるとすればどうだろう。過去に反応し、未来を考えないこと、それが個人投資家の最大の問題だ。

例えば、株が大きく上がったとしよう。あなたは「株式市場は素晴らしい投資対象だ」と考える。しかし価格が上昇し割高になるということは、将来のリターンが減少したということを意味する。逆に大きく下がった資産があったとすれば、その資産のバリューが上がったことを意味するかもしれない。リターンを計算する方法を学ばなければならないということだ。


引用元
  1. 投資雑談
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就活本気出す気になりました

まじで就活本気出す気になりました(5か月くらい遅い)
ふと、ね
  1. 投資雑談
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日本株の天才バリュー投資家かぶ1000氏による長期投資の本質を教示するツイート

相場が悪くなって来るとCPを多く確保した方が安全と思う人も多いと思いますが
私は逆で下がった時こそ株を買うチャンスだと思ってます。
理由は単純で株は基本的にプラスサムだからです。
ただし銘柄の選別は大切で、相場が悪い時は割高株は控え
割安株を買う方が良いと考えてます。

理由は単純で安全域が大きいから、特にその際にはPBRは有効で
相場が悪い時や一時的に業績が悪化した銘柄でも
低PBR銘柄は下落リスクがより小さくなります。
また相場の低迷が長期化すると想定される場合は
自己資本率が高い銘柄を選んだ方がより安全度が増します。

株はいつが高値か安値か予想してもまず当たりません。
だからこそ株は持ち続ける事が大切で
加えて相場の状況によって銘柄を変えて行ければベストです。
私は常時割安株中心ですが、その分大儲けはありませんが、大損もありません。
ただ機会ロスだけは避ける事が出来ます。実はこれで十分なんです。




前にもこのブログでかいたとおもいますが、多くの人に知られた日本株のバリュー投資家で
かぶ1000さんという天才がいます。
過去17年間の年率平均リターンは+38%(算術)となっており
まさに若いころのバフェットやグリーンブラットを彷彿とされるストックピックの天才です。

かぶ1000さんツイッター
かぶ1000さん投資ブログ

毎日の売買もブログで詳しく報告しています。
靴磨きおじさんは日本株の個別株は持っていませんが
もしやるならかぶ1000さんの保有銘柄と売買を全部しらべて、その中から自分に合うものを買うでしょうね。
正しいグレアム・ドッド村で勉強した長期投資家というのは
その信念、持っている銘柄、日々の思考といったものを見てれば知れてしまうものです。
自分が勉強していれば、noteやアドセンスでお金を稼ぎたいだけの偽物と
本物の勉強するに値する先輩長期投資家の差は一目瞭然だと思います。

そのかぶ1000さんが、ツイッターで下落相場とバリュー投資についてツイートしています。
というのも、かぶ1000さんの主戦場の日本の小型株も、新興国株と同じく弱気相場入りして大きく下落したためです。
そんな中で、自分の芯にある考えを述べています。

・株式はプラスサムなので下落相場でキャッシュを増やさず、むしろ株を買うべきだ
・PBRが低く、自己資本比率が高い銘柄は安全域が大きいため、下落リスクが低い
・マーケットの高値と安値を予想して当てることはできない
・上記のことから株式を持たないことは機会損失である

非常に得るものの多いツイートと思います。
もしあなたが日本株の個別株で正しい長期投資を勉強したいと思うなら
かぶ1000さんのブログ、ツイッター、保有銘柄を毎日勉強するのはとても良いことだと思います。


かぶ1000さんのホームページでは持っている銘柄に対して
PER、PBR、配当利回りといったものが毎日管理されて更新されています
馬鹿にされて初心者向け指標といわれるものを、日本の天才バリュー投資家がいかにきっちり管理しているかわかります。

また、ページのトップにはかぶ1000さんの好きな4冊の偉大な投資家による本のリンクが貼られています。
・証券分析(1934年版) ベンジャミン・グレアム
・賢明なる投資家 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 ベンジャミン・グレアム
・ウォール街で勝つ法則 株式投資で最高の収益を上げるために ジェームズ・P.オショーネシー
・グリーンブラット投資法 M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山  ジョエル・グリーンブラット
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クラーマンやバフェットが好む消費者金融Synchrony Financialについてメモ

Warren Buffett And Seth Klarman Agree On One Stock - Synchrony Financial

What Do Buffett and Klarman See in Synchrony?

Why Oracles Buffett and Klarman Like Synchrony Financial

Could Buffett and Klarman Be Wrong on Synchrony?
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