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記事一覧

株式エクスポージャーとレバレッジを考える上でよい本とよいブログ記事

以前このブログでレバレッジについて否定的な記事を書いたことがあります。(可変レバレッジポートフォリオブームの時だったと思います)とはいえレバレッジは興味深いテーマですまったく的はずれな戦略ではないから、みんなが興味をひかれるわけですそれについて面白い記事が3つありました。若年期には株式比率100%が合理的である3つの理由【株式投資の結論】ライフサイクル投資術【レバレッジの是非】現代ポートフォリオ理論の...

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なぜ株式の期待リターンが『配当+企業利益成長率+PER変化分』になるのか

なぜ株式の期待リターンが『配当+企業利益成長率+PER変化分』になるのかぼくはここしばらくこれについて納得いく説明が自分自身にたいしていまいちできないでいましたが、某SNSでNHさんという方にかなりわかりやすい(納得度の高い)解釈をおしえてもらい、頭の霧がはれたように感じました。①なぜいままで納得できなかったかこのリターン期待値の式は、『インデックスファンドの父』ボーグルや、『スマートベータの父』ロブ・アー...

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投資でよく使われる単純でわかりやすい債券利回り・株式リターンの式

旅行先なのでちょっと携帯から自分の頭整理用に、あれ、どうだったっけとなる計算のメモ。この2つ、すっごくいろいろな人が書いてるのよく見るのできっと運用のプロには常識なんでしょう。①債券金利の妥当水準その国の政府長期債金利=インフレ+実質GDP成長率使い方の例: 金利が持続不可能なほど低いのですから。米国の実質成長率が2%、インフレが2%程度とすれば、米国の長期金利は4%でおかしくない。②株式のリターン予測その国の...

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海外赴任時に資産運用を継続する方法の個人的まとめ

自分用のメモですが各社に連絡して海外赴任時の口座の対応を教えてもらいました。もし海外赴任する人は参考にしてください。  楽天 口座自体を閉鎖して解約となる SBI 特定口座→一般口座に移管する(売却必要なし) NISA口座内資産も一般口座に移管する(売却必要なし) 非居住者扱いになる(帰国が決定している数年間の赴任の場合) 資産売却・出金操作可能 商品購入...

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リタイア後の生活防衛資金や債券の必要量に対する考え方

リタイア後に必要な生活防衛資金、債券の量について、自分は人と違う考え方をする。よく「リタイア後はリスクを下げて債券量を40%に」とか、「年齢に合わせて債券を増やして」という説明があるが自分の発想とことなる。もしくは「期待リターンを高めるためリタイア後も株式100%で」というのもまた自分の考えと違う。ファイナンシャルポインターの少し前の記事にこのリタイア後の生活防衛資金、債券の保有量について自分と同じ考...

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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
資産の大部分をShameless Cloning(恥知らずの模倣者)戦略にあてています

1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2020年1月通算成績
総資産額 35,788,437 円
キャッシュ 7,427,184 円 
リスク資産評価額 28,361,253 円
リスク資産元本 20,270,338 円
損益通算(2013年1月~)+8,090,915 円(リスク資産元本に対して+40.0%)

リスク資産運用成績
(2013年~2017年は円建て手数料税金差引後実測値)、2018年~はPORTFOLIO VISUALIZERを使用したドル建て理論値)
2013年 +20.7%
2014年 +25.5%
2015年 +0.2%
2016年 -0.9%
2017年 +15.0%
2018年 -9.7%(S&P500 -4.5%)
2019年 +31.5%(S&P500 +31.3%)

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