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ETFを使ったグローバルマクロ戦略

リタイアターゲットは2024年中旬~2027年中旬 8000万円に下方修正

ぼくは仕事で嫌なことがあるたびにアーリーリタイアする妄想をはじめる終わってる人感あふれる癖があります。
最近いつものようにその妄想をしているときにふと思い立って目標を変えることにしました。


改正前→2030年までに1億円をためて完全リタイアする
改正後→2024年~2027年中旬までに8000万円ためてそれ以降は好きに生きる


実際日本や米国のリタイア体験談でも
5000万円、50万ドルでリタイアしてそこから資産を増やす人は、才能か、良い相場の時期に恵まれています。
しかし8000万円、70万ドルとなるとごく普通の相場環境(50パーセントの大暴落みたいなことが起こらない)状況で
ほぼ生活が持続可能なリターンが出せることから、リタイアに安定感があるという人もいます。

8000万円の目標となると一気に身近になりました。
現在ざっと資産を見たところ口座に2870万円ほどあります。
(今年は利益が出すぎましたね。毎月確認するたびに利益額が過去最高です)
そして手元に現金で30万円あります。
給料や特別収入を合わせてあと2か月で150~200万円収入があると思います。
とすると株式が停滞しても3000万円程度で今年度を終えます。

今後の退職までの期間は6.5年~9.5年の3パターンを想定しています。

①2024年中旬に退職
2017年末資産が3000万円
その後、今の口座を継続して使え、資産に対して5パーセントのリターンを出し続ける。
仕事は変えず、年の入金は550万円とする。
この場合6.5年で8000万円に到達する。

②2027年中旬に退職(プラン1)
2017年末資産が3000万円
2018年末から今の証券口座を全く使えなくなり解約、現金積立のみとなる。
リターン0で毎年550万円ずつキャッシュを積み立てる。
仕事は変えず、年の入金は550万円とする。
この場合9.5年で8000万円に到達する。

③2027年中旬に退職
2017年末資産が3000万円
早い段階で今の部署を首になる。
その場合、証券口座の使用制限は気にしなくてよくなり、投資に対する期待リターンは年5パーセントになる。
会社は変えず仕事は転勤で変わり、年収550万円、手取り440万円ほど(家賃補助含まず)、生活費は12万円+家賃(補助あり)で170万円とする。
年間積立入金270万円とする。
この場合9.5年で8000万円に到達する。


①~③はこのうちどのルートになるかわかりませんが
どれになっても6.5~9.5年で退職を確実にゲットできるのが良い点です。
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  1. アーリーリタイア
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ベストシナリオで2027年、ワーストシナリオで2031年のアーリーリタイアが見えてきた

あるブロガーさんの記事を読んでいたら
年リターン11%は目標が低すぎるので年17%リターンを目指して2030年にリタイアするぞ!
とさらっと書かれていて
「うわぁーブログ界隈は天才投資家が本当に沢山いるなー」
となんともいえない気持ちになった靴磨きおじさんです。
個人投資家の最も致命的な弱点の一つに、あり得ない目標リターンを設定して不適切な投資行動をとり、大幅に株式指数に劣後して退場したり、失意の結果を受け入れることになることがある、と思うのはぼくだけでしょうか。
しかし止めるのは野暮でしょう。本当に天才的で年リターン17%出すかもしれませんからね。



さて、話はかわって、実は2019年頭からのっぴきならねー理由により投資ができなくなりそうです。
いろいろと調べてみたのですが避けることはできなさそうです。
唯一投資を続けるには大幅な年収減を受け入れて転職や転勤をするしかなさそうです。
そこで、このまま再婚せず独身だった場合、3つのストーリーを想定しています。

①新規投資はできないが口座凍結処分により今までの投資分ETFは運用できる場合
②新規投資もできず今までの投資分ETFも全て利確せねばならず、以降は現金預金のみをしなくてはいけない場合
③転職や転勤により大幅な収入減を受け入れるが自由に投資できる場合

③は自分の任意でいつでも選べます。
しかし自分のスキルを鑑みるに、外の世界に飛び出せば年収が1/2になることすら全く不思議じゃない話です。
そこでそれぞれのプランでの1億円到達してのリタイアシナリオの必要年数をチェックしてみました。
共通して、株式のリターンは6%(配当税支払い済、維持費支払い済、キャピタルゲイン税未払い、名目リターン)
2019年始には株式が平凡なリターンを継続した場合、3650万円程度を保有していると仮定しています。

①新規投資はできないが口座凍結処分により今までの投資分ETFは運用できる場合
2019年はじめから3650万円のうち、3400万円を世界分散した株式ETFに投資します。
250万円の現金を生活防衛資金としてキープします。
株式のリターンが年6%の場合、8年後の2027年初に3400万円➜5420万円
新規投資は止まるので全て現金で積み立てて、年に積立可能な現金が550万円程度と仮定すると
現金側の積立が250万円+550万円x8年=4650万円。
合計で1億円を越え、2027年頭にはリタイアです。
これがベストシナリオです。

②新規投資もできず今までの投資分ETFも全て利確せねばならず、以降は現金預金のみをしなくてはいけない場合
これは2019年頭からすべての投資資産を現金化して、そこからリターン0の場合です。
本当はキャピタルゲイン税がありますが面倒なのでここでは無視して2019年頭の資産を3650万円とします。
そこから12年間、毎年550万円積立てると、リターンが0なので
550万円x12年=6600万円
2031年頭に1億円到達してリタイアです。
これはワーストシナリオ1です。

③転職や転勤により大幅な収入減を受け入れるが自由に投資できる場合
転職転勤すると好きなだけ資産を運用できるようになります。
ただし問題は、靴磨きおじさんのスキルと仕事の出来を考えるに
もし今の待遇を捨てると収入が30~40%減ってしまう可能性が高いということです。
今の職業は特殊な仕事です。
もし収入が著しく減った場合、それでもなんとかして年間240万円の積立を目指したいです。
具体的には手取り480万円の生活費240万円、積立240万円。
あるいは手取り420万円で、生活費180万円、積立240万円。
このあたりをボーダーラインにして転職なりしたい。
この場合、今まで通り、20%を無リスク資産で守り、80%を株式で運用し、資産全体の名目リターン5%くらいを目指します。
この場合、2019年頭の資産を3650万円、年積立額を240万円、運用を資産全体に対し5%とすると
やはり12年後の2031年に1億円を突破します。
これもワーストシナリオです。


というわけで、もちろん①のシナリオがベストですが、うまくいかなかったら
②と③を期待リターンを計算しながら選択して2030年までのキャリアを決める予定です。
2031年リタイアの場合は46歳、2027年リタイアの場合は42歳であり、まあまあ現実的な目標かなと思っています。

ただし、再婚したら一気にライフプランがかわりますし、今後10年間の市場リターンが最悪の場合は
計画がまったく狂ってしまうので、いずれにせよ絵に書いた餅という感じです。
  1. アーリーリタイア
  2. | コメント:0

最速リタイア計画という夢を持ちたい 2024年1月 39歳 8000万円 こんな夢を見ている

アーリーリタイアについて色々考えていたのですが、今までは金額も年齢もあまりはっきりさせていませんでした。

最近仕事のモチベーションをうまくあげられず、職場にも迷惑がかかるし、自分でも(こんなはずじゃない)という苦しい気持ちでの仕事が多かったのですが、ふと、「最速のスピードで資産を増やし、最低限の金額でリタイアするという目標を決めれば、労働にメリハリが出るのでは?」と思いました。
ぼくは今、特殊な仕事をしており、かなり残業と休日出勤が多く、そのかわり能力に対して破格の報酬をもらっています。
またこの仕事は戦力外通告も多く、そうなるとごく普通の部署の仕事(ごく普通の労働時間で手取りも400万、500万)というところに行く可能性が高い。
ここは一つ、短期決戦で最低限のリタイア資金をためるまでのあいだだけ、この部署にとどまれるよう努力して、良いサラリーで速攻のリタイアを決めたほうがいいのではと思いました。

そこで計算してみると、もし今の部署で生き残り続けて、平均的な株式リターンを得て、今の水準の生活費を維持した場合、わずか6年半で資金が8000万円に到達し、リタイアして海外放浪生活をすることが可能と判明したのです。
すると目の前が明るくなり、6年半ならがんばれる、そのくらいなら全力で仕事に打ち込めるし、十分、リタイアを目指して激務をこなせるという気がしてきました。

具体的にはこういう計算をしました。
・2017年7月に資金2620万円でスタート
・年間手取り750万円、年間出費150万円と想定し、月の積立額50万円を想定。
・株式90%のポートフォリオでリターンは年間5.2%(配当税と維持手数料を考慮済)
・8000万円に到達したらリタイアして年240万円以下の生活費で世界を旅する


⑤計算条件
日付 元本 資金 利息 利息後
2017年7月 2200  2620 1 2620
2017年10月 2350  2770 1 2770
2018年1月 2500  2920 1 2920
2018年4月 2650  3070 1.052 3229.64
2018年7月 2800  3379.64 1 3379.64
2018年10月 2950  3529.64 1 3529.64
2019年1月 3100  3679.64 1 3679.64
2019年4月 3250  3829.64 1.052 4028.78128
2019年7月 3400  4178.78128 1 4178.78128
2019年10月 3550  4328.78128 1 4328.78128
2020年1月 3700  4478.78128 1 4478.78128
2020年4月 3850  4628.78128 1.052 4869.477907
2020年7月 4000  5019.477907 1 5019.477907
2020年10月 4150  5169.477907 1 5169.477907
2021年1月 4300  5319.477907 1 5319.477907
2021年4月 4450  5469.477907 1.052 5753.890758
2021年7月 4600  5903.890758 1 5903.890758
2021年10月 4750  6053.890758 1 6053.890758
2022年1月 4900  6203.890758 1 6203.890758
2022年4月 5050  6353.890758 1.052 6684.293077
2022年7月 5200  6834.293077 1 6834.293077
2022年10月 5350  6984.293077 1 6984.293077
2023年1月 5500  7134.293077 1 7134.293077
2023年4月 5650  7284.293077 1.052 7663.076317
2023年7月 5800  7813.076317 1 7813.076317
2023年10月 5950  7963.076317 1 7963.076317
2024年1月 6100  8113.076317 1 8113.076317
2024年4月 6250  8263.076317 1.052 8692.756286
2024年7月 6400  8842.756286 1 8842.756286
2024年10月 6550  8992.756286 1 8992.756286


なんと2024年1月には8000万円に到達です。
たった6年6ヶ月後です。まだ39歳です。
これを目指すなら俄然面白くなるし、6年半なら全力労働も無理じゃない感じがします。

もし今の部署から来春早々に戦力外通告を受けた場合は、それはそれでいいのです。
その時は、年収最低500万円程度(手取り400万円)で残業負荷の非常に低い転職をすれば、生活費年間170万円としても、年間230万円(月19万円)を積立可能です。
それでも同様の投資リターンを保てば2028年1月には43歳で資金が8000万円に到達し、リタイアです。
残業と休日出勤の負荷を大きく減らした職に移って10年半、働くというのも、少し期間が長いですが難しいことには感じません。

具体的に短期でのリタイア計画をしてみて、思いの外みじかいとわかると、仕事のモチベーション(今の部署で激務高給を維持したい)や日々の節約へのやる気がすごくアップした気がします。
これなら頑張れそうかな、と。


まずは今の部署で生き残りをはかって、激務高給を武器に6年半の超短期決戦による自由獲得を挑んでみようと思います。
  1. アーリーリタイア
  2. | コメント:2

何度でも蘇るリタイア計算妄想 独身なら7000万円~1億円が必要だと思う

仕事のストレスがひどい時期はとくに「あといくらでリタイア、あと何年でリタイア」という計算を何度もしたくなるのは、ブログを読んでいてもみなさん共通の行動らしいです。
一種の逃避行動でしょう。ぼくも酷いです。
最近労働環境が少しよくなって、春頃よりはマシになってきましたが・・・

現在、人間の生活を捨てて(笑)手取り760万円くらいのしごとをしていますが
転職サイト等を見ていると、もっと顧客寄りや半官半民のような仕事で自分のキャリアにも合っていて、週休2日、残業ほぼ無し、30代額面年収500万円~600万円(手取り400万~500万円くらいかな)の仕事もわりと何件もあるようなので、3000万円まで積み立てたら、リタイアに向けてそういった仕事への転職も考えようと思っています。
もうすぐ33歳ですので、移るとしたら35歳までが有利でしょうし。

さて、リタイア計算について、1億円ためて株の配当金で暮らしている、さいもんさんという方が、実感として最低5000万円、できれば1億円が必要と言及しています。
ぼくも同じく、リタイアは投資による年間収入が生活費を下回ったとき、という考えなので、大変参考になります。

配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)

配当金で生活するには5000万円から1億円の大金が必要?

さいもんさんは株式投資で生活する場合のリタイア資金について
5000万円→最低ギリギリを攻める
7000万円→ちょっと余裕が出てくる
1億円→十分
というのを、実際リタイアした身として肌で感じているとのことです。
さいもんさんの場合、配当の平均を年率5%にして、税引き後4%、よって5000万円の資産なら200万円の現金が確保でき
最低限の生活が可能とのことです。
実際政府統計では単身者世帯の月の平均生活費は17万円程度なので、年間200万円は最低ラインとして妥当でしょう。


実際の生活費を考えると、ぼくは大学院時代、月9万円弱の奨学金を借りて一人暮らしをしており使いきれませんでした。
この一人暮らしは

・月1万円程度の寮に住む
・光熱費は寮費に含まれているか失念
・年金のたぐいは免除していた
・原付きを足に使って東京の田舎で生活
・わりと節約は意識せず楽しく暮らしていた

という状況でしたので、リタイア後に同じ生活をするとしたら
地元の近くあたりで3万円程度のワンルーム風呂つきアパートに住む→家賃3万円なので+20000
光熱費払う→+10000
国民年金を支払う→+16000円程度
もしくは国民年金を全額免除する→+0円
会社を辞める。厚生年金と国民年金について考える
健康保険はおそらく2000~4000円程度→+4000円
国民健康保険料の計算ベース問題 インカムベースのリタイア者には大打撃か

よって、自分がもし一人暮らしをのんびり日本でしたら、月12万円(年金全額免除の場合)~月14万円(年金を月1.6万円払う場合)になると思いますので、年間生活費は140万円~170万円かと思います。
しかしここではぎりぎりを考えず年間200万円程度かかると余裕を見ておきましょう。
ちなみに国民年金支払いは可能なら全額免除にしたいという考えです。
理由は受け取る額より自分で支払い分を運用したほうがたぶんリターンが多くなりそうだと思っているのと、自由にお金を使える期間が増えるからですね。

さて、日本で暮らすのもいいですが、実際リタイアしたら、どちらかというと物価の安い海外に住み着いたり旅をしている期間のほうが多いと思います。
実際ぼくは海外で生活していた期間も長く、とくにアジアの新興国はダラダラするのが好きな自分は、住み着くのがとても落ち着くので、多くの時間をそちらで過ごすことになりそうです。
(逆に60、70と爺さんになったときこそ日本に住むと思います)
そういったときの生活費ですが、このアメリカ人女性はまさにそういう生活をしており、70万ドルを貯めて配当金生活でリタイアして世界中で旅する人生だとか。
生活費で年間24,000ドル程度だそうです。
24000ドルは長期平均で1ドルが105円程度と考えるとだいたい250万円程度でしょうか。

33歳・貯蓄7000万円で早期リタイアして配当金生活しながら世界を旅する女性
Want To Retire In Your 30s And Travel The World? This Woman Did

なおぼくは10年以内の短期決着リタイアを狙っているので、リタイアスタート時点でのインフレ率は無視してしまいます。(10年後の日本の生活費がそこまで変わってるとも思えません)
上の参考時期から
日本生活なら生活費200万円程度(実際は140万円~170万円で十分生活できるが余裕をみる)
海外を放浪するなら生活費250万円程度(経験上絶対これより遥かに安く済ませられますが余裕をみる)
こんなところが妥当だと思います。
資産の3%程度を年間生活費としたときリタイアが可能という自分の計算から
日本生活→6700万円
海外放浪生活→8400万円
このくらいがリタイアのラインになるかと思います。
3%ですと、とくに工夫しなくても、たとえば資産を
株式(VT):日本国債=60:40くらいに何十年もホールドしている人も違和感なく達成可能かなあと思います。
さいもんさんだけでなく、アメリカのリタイアサイトも資産の4%を年間生活費と見るのがよくあるパターンですが、4%だと、少し投資の実力(市場平均に勝てる人)が必要になってくると思います。

なお、資産の3%が生活費というのは自分の他の計算方法からも結構無難なラインと思っています。
なお、実際に自分がリタイアをする場合は、暴落時の生活費用の生活防衛資金10年分で2000万円(金ETFや日本円、日本国債などでインフレ負けしないように保管)、残りの資産を株式で積極的に市場平均に勝とうと株式運用すると思います。
たとえば7000万円なら
2000万円→生活防衛資金(金ETF、日本国債、日本円)
5000万円→株式運用
このようにすると、まずインフレ差し引き後株式リターンで5.5%(世界平均)、そこから配当手数料0.5%、維持手数料および売買手数料0.2%で、引き落とし額が4.8%程度、5000万円x0.048=240万円、そこから10%をキャピタルゲイン税で払うとして210万円程度の生活費になります。

というわけで
ギリギリリタイア(日本で静かにのんびり暮す)で7000万円(生活費200万円)
海外放浪を頻繁にするようなリタイアで8500万円(生活費250万円)
余裕をもったリタイアで1億円(生活費300万円)
このあたりが妥当なラインかなと思います。
5000万円は資産運用によるリタイアにはやや敷居が高いと思います。

なお、実際リタイアしても何かたまに思いついて仕事や、やっていることの収益化がしたくなると思いますし、そもそも数年単位で株式が40%も50%も暴落する時期には、たぶん株式に追加のお金を積立したくなって期間工なり派遣の現場仕事なり、したくなる気がします。
ただ今回計算したのは、仮に一生働かないでもいいくらいにはどれくらい必要か、というのを見ました。
  1. アーリーリタイア
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アーリーリタイア(経済的自由)に到達するまでに 労働時間にして39% 金融資産にして31%を達成

前の記事で書きましたが、自分の場合このままバツイチ独身のライフプランで人生を進めた場合は
2027年に8000万円をもってアーリーリタイアするのが大きな目標です。
ちなみに2027年は春ボーナスをもらって4月末に会社をやめるつもりです。

さて、現在労働時間、必要資産の両面での達成度はというと・・・

・労働時間
就職は2011年春でした。
すなわち2011年4月頭~2027年4月末の193ヶ月間(16年間と1ヶ月間)を労働時間と想定しています。
すると2017年6月末現在すでに75ヶ月間働きましたので
75/193=0.39
経済的自由までの労働時間達成率39%

次に金融資産です。
名目で8000万円を貯めてからリタイアしようとしており現在資産が2500万円です。
2500/8000=0.31
経済的自由までの金融資産達成率31%

意外と序盤戦は終わっていますね。
時間にすると、中盤戦に差し掛かっているようです。
必要労働時間達成率のほうが高いのは、金融資産のほうは今まで貯めた資産が今後10年間勝手に働いてくれるはずだからです。
労働時間もすでに4割を済ませていて、あと6割を頑張れば自由の身と思えば、意外と長くないかもしれません。

昔の奴隷は自分の売買値と同じお金を稼いで最後に雇い主に支払うことで、自由になれたといいます。
まさに現在のリタイアを目指すサラリーマンにそっくりのお話です。
現代の奴隷は8000万円を貯めて最後に資本家たちに強要される労働から開放されることが可能なのです。
  1. アーリーリタイア
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