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ETFを使った株式投資

2018年11月更新 これから読みたい本リスト

11月に更新します。
絶版する前になるべく買おうね自分・・・
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最近推奨図書の積読が増えてしまい
ちょっと買ったもの買ってないもの含めて、未読本を整理したくなりました。
これを読んでいるあなたのための推奨ではありません。
自分の忘れないための推奨です。あしからず。



ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?
ファスト&スロー(下) あなたの意思はどのように決まるか?
一番有名なような気がしますがアマゾンで人気があります。
たしかブロガーのカーネルさんに教えてもらった本。


残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する
ブロガーの小塚さんに、非常に優れた行動経済学の本と教えてもらった本。

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
いわずとしれたバフェットの新約聖書。
好きなページだけとばしとばし読んだ本だけど一回頭からよんで内容をよく理解しよう。

Margin of Safety
英語なのでただでさえ遅い読書が通常の5倍かかりますがこれも頑張りたい。
セス・クラーマン著。

バリュー投資アイデアマニュアル ──得意分野を見極めるための戦略の宝庫
これ数年前に1回アマゾンキンドルアンリミになり読んでるんですが
内容難しすぎだったのでもう一回紙で買って読み直したい。

バフェットからの手紙 第4版
パブライやスピアが大好きな本で、ある意味数少ないバフェットが自分で書いた本。


投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
PFがすごいディープバリュー銘柄で埋め尽くされたハワード・マークスの本。
PFを見て考え方に興味が湧きました。

大逆張り時代の到来―来るべきこれからの20年の最強戦略
好きな本だけど途中まで飛ばしで目を通しただけのやつ。
ちゃんと通して読まなきゃ。

ウォール街のモメンタムウォーカー
結論だけ読んだやつ(ありがち)
モメンタムを採用する気はないけど語るなら読まないとね・・・

資産運用の常識・非常識
たぶんこのリストの中で一番難しい本。
山崎元さんが好きな本でHIRAさんというブロガーに教えてもらい購入、まじで内容が難しそうなんですが
ものすごいよく見る議題がならんでる。

イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
イェール大のデイビッド・スウェンセンの本。

超・株式投資
かつて日本のネット界隈でバリュー投資のグルだったKAPPAさんの本。
これの前の本ではグリーンブラッドの魔法の公式を高く評価していたが
グリーンブラッドやオショーネシーの定量戦略が公表後にエッジ消滅したのではないかという視点で書いている。
オプション取引は興味ないけど前半の株式投資部分だけ読みたい。

行動経済学の逆襲
セイラ―の本を1冊読んでおきたいから。

アニマルスピリット
シラーの本を1冊読んでおきたいから。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール
ブロガーの小塚さんに教えてもらった本。
この本と賢明なる投資家の2冊で簿価の見方と財務諸表の見方を学んだとのことだったので、読もうと思う。


破天荒な経営者たち ──8人の型破りなCEOが実現した桁外れの成功
これもブロガーの小塚さんがバリュー投資のために使える視点の本と紹介してくれたもの。


ディープバリュー投資入門 ――平均回帰が割安銘柄を上昇させる
新刊だがテーマが良い。
バフェットや魔法の公式を現在のノウハウから検討もする。


市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学
レイダリオのマーケットサイクルについての新刊はわからなそうだけどこっちなら理解できそう。


“普通の人"だから勝てる エナフン流株式投資術
日本の個別株やってる人に人気の本で興味あり
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  1. 読書感想文
  2. | コメント:0

読書感想文 ガイ・スピアの『勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語』

ガイ・スピアのこの本は、具体的な投資手法の本ではないと以前から聞いていたので
いままでスルーしていました。
しかし尊敬するブロガーの小塚さんに薦められ、自分の人生にとって良い影響があるのではないかと考えるに至り読んでみました。
結果として、自分はこの本に大きな影響を受けそうです。
それは投資手法ではなく、もっと生き方とか、働き方とか、ものの考え方とか、そういった話です。
とても深く共感しました。
(スピアが自分と同じ障害をもっていることも影響していると思いますが)
このような本は特別なので、ほかの人が読んだとき、自分と同じように強く影響されるとは思いません。
大切なのは自分にとってはどうか、かと思います。
自分が生き方についていままで強く影響を受けたと考えるのは宮崎駿なのですが
(それは人間のとらえ方や自然のとらえ方、生死間という類のはなしです)
仕事や生活、投資面では、自分にとって、スピアのこの本が、メンターとなる大きな意味をもつと感じました。

内容はスピアが挫折したこと、失敗したこと、どう考えて生きるべきかです。
とても真摯で謙虚に書いていたのに好感を持ちました。
靴磨きおじさんは読むのがとても遅い人間なのですが、めずらしく夢中になって、1日と少しで読み終わってしまいました。
線を引いてメモした部分が多大な量になってしまったので、自分では人生で何度も読み返すでしょうが
ここにもそのうちの一部を書いておきたいと思います。
7割自分のためのメモです。

・57ページ
セコイアファンドを500ドル買った時、目的はもうけることではなく年次総会に参加し
尊敬に値する人とかかわることで人生が良くなると考えていたから。
そんけいする会社のある世界に身を置くことが違いを生む。

・74ページ
たとえば、あきれるほど過大評価されたハイテク株で友人が大儲けしたが、
バブル崩壊直前に売り抜けたとする。
このようなとき私たちは自分の中で膨らんだ感情を認識することが重要だ。
それがわたしたちの判断をゆがめ、合理的な判断を下す能力を混乱させる元凶だからだ。


・115ページ
バフェットに受けたアドバイス
「正しいことをしようとしても、それが慣習的でないと、みんなが必ず止めようとするんですよ」
外なるスコアカードではなく内なるスコアカードに常に従って生きることの大切さについて。

・118ページ
バフェットがパブライとスピアにレバレッジのリスクを冒す必要はないというエピソードを話した後に言った言葉
「君たちのパフォーマンスが、平均をほんのわずかでも上回っていて
収入の支出を上回っていれば、いずれかならず金持ちになります。忍耐さえあればね。」

このときパブライ達もすでに金融業界で名前が有名になりはじめていた時期で
バフェットとのランチを65万ドルで落札するクラスの富豪であるので
金持ち、の意味も、かなりの金持ちを意味すると思われる。
なので、1億や2億を目指すなら、毎月貯蓄を投資し、平均の成績を取れば容易、という話にも。

・132ページ~136ページ
2008年危機に関して多くの参考になる内容が書かれている。
家族のお金の約半分が消えた(株式の現物ロングしかせず、また債券もなかったようだ)

私は長期投資家として、当時も今もマーケットのタイミングを狙わないことにしている。
タイミングを計るのは不可能なことだし、少なくともわたしには無理だと思っている。
それから私は保険をかけないことにしている。(空売りやプット)
それをすればファンドのボラティリティを下げることはでっきいるが、長期的なリターン率も下がってしまうからだ。


借金をしない、車もリースしない、ローンも組まない、家は賃貸住宅
同様に投資でも冷静な判断力を損なうので借金はしない。

危機が最高潮に達し、生涯のたくわえの半分近くが消えてしまったとき
父はわたしに少し解約すべきかと聞いた。
私は、株を売るには最悪のタイミングであり、ここで現金を引き出すならば掘っ建て小屋に住んだほうがマシだと答えた。


・150ページ
ROIやPERを投資の本で学ぶのもいいが、投資家の最大の弱点は脳であり
行動経済学や神経経済学が重要であるという話。

・152ページ
38歳の時、ADDと診断され、生活でそれから様々な工夫をしている話。
おそらく薬物療法はせずに自分の症状とつきあっているようです。
大きな時計を置く、机の整頓、物の置き場を決める、などの基本的な対策。
また仕事で精神を乱されない環境作り、情報端末を不用意にみないことにとても苦心している。

(脳の合理的な決定を邪魔する要素について)ほんとうは不要なリスクをとらずに
妥当な複利の力で資金を増やすことを静かに集中すべきなのに
極端な富が近くにあるとホームラン狙いの投資に手が出したくなるかもしれない。


・159ページ
スピアとパブライがかなり真剣に通勤時間について議論したことがあるらしいですw
10分~20分が理想とのとこ
生活の質を向上させる近さでありながら、仕事とプライベートを区別できる遠さ
メンターの言葉なので従いたい

・160ページ
趣味、とくにスポーツについて
もし事務所に閉じこもって株の分析だけをしていたら、判断やリターンの悪化ばかりか
健康、家族との生活すら悪化する。

・161ページ
スピアも、パブライも、バフェットも昼寝する
頭がすっきりするし自分をリセットできる

・166ページ
2008年、マーケット崩壊のときわざと何日間もブルームバーグの電源を切った
最近でも何週間もブルームバーグ端末をみないことがある

・190ページ
多くの投資家が毎日毎分株価をみるが、バフェットもいうように
5年もつつもりで買うなら、1年間みなくて良い
スピアがもし投資家への報告義務がなく自己資金のみ運用するなら4半期に1回か、1年に1回しか株価は見ないシステムを作る

・191ページ
毎日株価をみると下がる日の日数はかなり多いが
1年に1回しか株価をみないとほとんどの年はあがっている
人間は損失には利益の2倍の苦痛を伴うことから
苦痛により誤った売却をすることを減らすために株価を見る回数を減らすという考え方

・206ページ
マーケットの価格変動を見たくないので前日に注文しておいて
マーケットの取引時間中には売買しない
個人投資家なら、たとえば、予約注文とか、マーケット開いた瞬間に注文するようにするとかいいかも

・207ページ
買った株は半値になっても、冷静な判断で売買するために2年間は売らない
逆に買うときは半値になっても欲しい銘柄、耐えられる量だけ買う

・209ページ
コミットメントの一貫性の原則の弊害をさけるため、今のポジションについてコメントしない。
※しかし自分個人の考えとしては、あえてコミットメントすることで不要な売買を減らしたり
自分の考えを整理できるメリットも感じています。
コミットメントしつつ、誤りがあったら、すばやく前言撤回し間違いを認める身軽さが必要かもしれません。
たとえばロシア株は悪い投資先と、勉強をすすめるうちにある日気づいたfら
いうことかわるのはダサいとか言ってないでとっとと売れという話です。

・218~220ページ
チェックリストについて、70項目くらいらしい。
「割安か」「ROEは高いか」というようなリストは間違っている。
パイロットのリストに「行き先は南か」とは書いていない。
具体的な失敗に基づいて、自分が見落とした経験のリスト

・228ページ
タッパーウェアについて
実は高ROA低PER戦略でリストにタッパーウェアが当時ひっかかった
スピアもROEの高さと心理トリックをついた販売法に驚いている。
しかし、90年代末に、スーパーに安いタッパーが並んでいたとき
50ドルでタッパーを買うほど製品は魅力的だったか?
すごく当たり前のところでスピアも失敗していた。

・237ページ
食品会社の投資
経営者にほれ込んで、当たり前のPERとPCFRというチェック項目の割高さに目をつむった。
しかし熟練したバリュー投資家なら、60~70%の値段なら買っただろう。
知識がない分、安全域が間違っていても良いリターンを生む。

・245~246ページ
パブライが自分の親しい人に、してあげられることはないか、という基準で生きている点への感銘
バフェットが愛され、愛して与えられる人生でなければ、最悪であると考えていること。
生き方について。
ともしれば自己啓発みたいに聞こえるが、そうではないと共感しました。
どちらかというとスピア本人は利己主義者で、だからこそバフェットやパブライにメンターとして強くひかれています。
詳しくは気になったら読んでみて。

・267ページ
幼少期や親の生活が自分の投資戦略に影響する話。
スピアも幼少期の経験などからレバレッジをかけない、とてもよくわかる。(自分も一緒なので)
なおスピアは人生で3回だけ空売りしたが、怖かったとのこと。


株価を年に1回しか見ないというのはもしかしたら難しいかもしれない
というのも、4半期に1回程度買付したいので
そのときにもっている個別株のどれかが安くなっていないか
新興国が安くなっていないか、米国が安くなっていないか、知りたくなるからです。
しかし、各個別株の状況と、あとはわたしのPERや、世界のCAPEを見るサイトでざっと確認して
さっと買い付けるくらいでいいかもしれません。
もう一つ、本当に大きな暴落がきたら、SNSやブログはあえてやらずに、淡々と安くていいものを買い付けたほうがいいと思った。
ブログには、1月に1回くらい、毎月買い付けてます、と報告するくらいでいいでしょう。
退場したと思われたら癪なのでw

本当にいい本でした。
これからも何度も読み直したいし多くの推薦図書も読んでいきたい。
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ジェームズ・P・オショーネシーの本高すぎ問題とパンローリングがバリュー投資本のキンドルアンリミテッドを全部やめちゃったよ問題

定量分析のバリュー投資の本っていいですよね。
ぼくは、投資の本は、言葉で説明、抽象的、文章的になるほど苦手で
定量的、グラフ、式、豊富なデータで示されているものほど好きです。
グリーンブラッド氏の『魔法の公式』本も定量分析の最たるものですよね。
同じく米国トップに位置するバリュー投資家のパブライ氏の『ダンドー』などは、逆にちょっと上記の理由で苦手ですね。
なぜこのような傾向があるかというと、自分で考えて解釈して投資してうまくいくほど頭よくないからです。
グレアム先生やグリーンブラッド氏のように『こうやってスクリーニングしろ、1銘柄につきこれだけホールドしろ、売買基準はこう!推奨保有銘柄数はこう!これでアウトパフォームできたバックデータがこれです!』と馬鹿なぼくにも手とり足取り教えてもらったほうが助かるわけです。

さて、そういうわけでオショーネシー氏の
ウォール街で勝つ法則
大逆張り時代の到来

この2冊は読む前から100%好きになるとわかりきっている本ですが、このたびウォール街で勝つ方法を注文しようとしてびっくりしました。
6090円なんですよ・・・
え?絶版だからプレミアついちゃってるんだろうなーと思ったら・・・定価なんですよ・・・
価格設定やりすぎじゃないですかパンローリングさん?
もちろん6000円などこういった定量分析の優れた本がくれる一生モンの情報にくらべたらタダみたいなものですが
(たとえばシーゲル教授が民衆に知らしめた、200年間かならず株式はインフレ差し引きリターンで6%になっていて、他の資産よりリターンがいいというもっとも重要な表には1万円にも10万円にも100万円にも換算できない価値があるでしょう)
しかし・・・せめて3000円くらいで売ってくれればなあと・・・


それから!
パンローリングさん!
バリュー投資本を全てキンドルアンリミテッドから引き上げましたね!!!酷い!!(言いがかり)
今まで、パンローリングバリュー投資本をとりあえずアンリミテッドで読む→よかったら書き込めるように紙本注文
というのを繰り返していましたが、これからはある程度は厳選してキンドル本を買わないといけませんね。
有料ですから・・・がっかりですが、今まで格安で何冊も読ませて頂いてたのがラッキーなだけと思います。

また気が向いたらパンローリングさんアンリミテッドでおなしゃーーーーーーーーーーーすすす!!!
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テンプルトン卿の流儀は良い本だ

現在テンプルトン卿の流儀を途中まで読んでいますがとてもいい本です。

世間が米国株一辺倒の時に、低PER、低PBRを基準に、世界各国の安い地域を買い漁って高くなったら売り払う、というのはまさに自分がやろうとしているのと同じことであり、国際バリュー投資をする人には学びの多い本です。
現在であればレイダリオがこんな感じですね。

とはいえ現在は、新興国や環太平洋、ヨーロッパといった地域に維持手数料0.1%のETFがボタン一つで注文でき、PERやPBRいった指標もネットでわかりやすくまとめられています。
そしてレイダリオのような人間がポジションを公開してるのもネットで簡単に見れて、世界的なグローバルマクロ戦略のバリュー投資家が何に投資しているかも一目瞭然でわかります。

テンプルトン卿の本を読んでますます逆張り投資が好きになりました。
来月はロシアETFをさらに買い増しして、株式の中の新興国比率を53%から57%くらいまで、さらに引き上げようと思います。

株式の大半をPER13〜14で買い集めた新興国でもち、そのなかでもPER6のロシアをとくにオーバーウェイト。
残りを米国株のバイオやアパレルといったPER10前後の個別株で買い集める。
自身のことをみると完全に米国株ブログのみんな(アマゾンやグーグルに投資するグロース派とコカ・コーラやJNJに投資するシーゲル派の方々が毎日毎日論争してますね 笑)と明後日の方向を向いた超逆張り投資家だと思います。

最初はふざけて、初心者である自嘲もこめて靴磨きおじさんと名乗りましたが、そろそろ逆張りおじさんにハンドルネームを変えるべきかもしれません。
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あまり一人の投資家や著者を信じないで色々な本をつまみ食いすることが大事

僕らのような株式投資をして日の浅い人間は、いろいろな人がいろいろなことを言っているのを見て、だれが正しいのか、どれが普遍的な意見でどれがその人特有の主張なのか、どれが突飛なアイディアなのか、聞いていてわからない節があります。
ですので、有名な本を1冊よんで、それを全面的に信じてしまうのは危険かと思います。
とくにシーゲル、マルキールの読者などは、それだけを読んで狂信者のようになってしまって広い視野を切り捨ててしまうような人も中にはいる気がします。

僕はインデックス投資法、バリュー投資法が好きです。
インデックス投資法では、マルキール、エリス、シーゲル、山崎元、カン・チュンド、朝倉智也ほかにも有名なのを何冊か(少なくとも10冊、20冊は)読んでみました。
いろいろな意見に触れるのが大事かと思います。
また何がインデックス投資戦術の核か、どれがその人特有の主張かわかります。

バリュー投資では、グレアム、バフェット、シーゲル、ジョエル・グリーンブラット、ビタリー・カツェネルソン、オヒギンズ、他にも少し読みました。
バリュー投資はみんな同じことしか言っていないことに気づきました。

①安く買う
②利益率が成長し続ける企業を買う

この2個しかないです。
①をPERでPBRで判断しようが、高配当など、他のことで判断しようが
②を高いROAやROE、またはEPSが5年連続で上がっていることなどで判断しようが
はたまた独自の他の計算法をもっていようが、著名バリュー投資家はほぼ全員この2つの指標で購入売却判断しているようです。
(ですのでその中で一番単純なジョエル・グリーンブラットの戦略を使っていますが、みんな結局一緒だと思います)

多く本を読むことで(投資を研究する人間がみんな共有している)普遍的な事実が見えてきます。
また、その人独自のアイディア部分(実は事実ではないかもしれない)は何か、見えるかと思います。
ですので僕はこれからも投資関係の本は定期的にいろいろと読もうと思っています。
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