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記事一覧

2018年11月更新 これから読みたい本リスト

11月に更新します。絶版する前になるべく買おうね自分・・・-------------------------------------------------------------------------------------最近推奨図書の積読が増えてしまいちょっと買ったもの買ってないもの含めて、未読本を整理したくなりました。これを読んでいるあなたのための推奨ではありません。自分の忘れないための推奨です。あしからず。ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?ファスト&ス...

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読書感想文 ガイ・スピアの『勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語』

ガイ・スピアのこの本は、具体的な投資手法の本ではないと以前から聞いていたのでいままでスルーしていました。しかし尊敬するブロガーの小塚さんに薦められ、自分の人生にとって良い影響があるのではないかと考えるに至り読んでみました。結果として、自分はこの本に大きな影響を受けそうです。それは投資手法ではなく、もっと生き方とか、働き方とか、ものの考え方とか、そういった話です。とても深く共感しました。(スピアが自...

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ジェームズ・P・オショーネシーの本高すぎ問題とパンローリングがバリュー投資本のキンドルアンリミテッドを全部やめちゃったよ問題

定量分析のバリュー投資の本っていいですよね。ぼくは、投資の本は、言葉で説明、抽象的、文章的になるほど苦手で定量的、グラフ、式、豊富なデータで示されているものほど好きです。グリーンブラッド氏の『魔法の公式』本も定量分析の最たるものですよね。同じく米国トップに位置するバリュー投資家のパブライ氏の『ダンドー』などは、逆にちょっと上記の理由で苦手ですね。なぜこのような傾向があるかというと、自分で考えて解釈...

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テンプルトン卿の流儀は良い本だ

現在テンプルトン卿の流儀を途中まで読んでいますがとてもいい本です。世間が米国株一辺倒の時に、低PER、低PBRを基準に、世界各国の安い地域を買い漁って高くなったら売り払う、というのはまさに自分がやろうとしているのと同じことであり、国際バリュー投資をする人には学びの多い本です。現在であればレイダリオがこんな感じですね。とはいえ現在は、新興国や環太平洋、ヨーロッパといった地域に維持手数料0.1%のETFがボタン一...

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あまり一人の投資家や著者を信じないで色々な本をつまみ食いすることが大事

僕らのような株式投資をして日の浅い人間は、いろいろな人がいろいろなことを言っているのを見て、だれが正しいのか、どれが普遍的な意見でどれがその人特有の主張なのか、どれが突飛なアイディアなのか、聞いていてわからない節があります。ですので、有名な本を1冊よんで、それを全面的に信じてしまうのは危険かと思います。とくにシーゲル、マルキールの読者などは、それだけを読んで狂信者のようになってしまって広い視野を切...

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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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