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記事一覧

新真似しやすいバリュー投資家のポジション

昨年後半に、真似しやすいバリュー投資家の基準と具体例を書いたことがあります。基準①現物運用②集中投資(銘柄数が少ない)③ショートなし④長期保有⑤小規模具体例・バフェット・チャーリー・マンガー・セス・クラーマン・ハワード・マークス・モニッシュ・パブライ・ガイ・スピア今ではバフェットとマンガーはいくらなんでも資金が大きすぎると感じます。(かれらがアップルのように20%のポジションを取れる銘柄がもはや地球上に...

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CAPEが有効であることの本質/経済サイクル/利益の平均回帰

“Profit margins are probably the most mean-reverting series in finance, and if profit margins do not mean-revert, then something has gone badly wrong with capitalism.” – Jeremy Grantham, 2006金融システムにおいて利益率は最も強く平均回帰の特性を持つものだろう。もし利益率に平均回帰が働かない場合・・・資本主義経済の中で何か不吉なことが進行している。 - ジェレミー・グランサムさて、当ブログは新興国株式に...

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The highroad for long term investing ② 繁栄が永続する企業や国を予測できるか

最近(この1年か2年?)、みんながよく使用する日本の優良サイトわたしのインデックスで、個人的には見たかった面白いものが見られるようになりました。30年の新興国株リターンです。新興国株式指数の測定開始はたしか1987年あたりでしたが、記憶が正しければ2年~3年くらい前までは新興国の30年リターンはこのサイトではでなかったのです。そこで、みなさんの投資対象で好まれる国々のリターンを見てみましょう。S&P 500 (配当込...

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バフェット太郎氏の投資の妥当性と彼がブロガーの大部分に長期成績で勝つのではないかと思う理由

実はバフェット太郎氏の投資法は悪くない。最近バフェット太郎氏の投資法が揶揄されていることを見ることが多くなった。人気者の宿命だろうか。突っ込みどころは主に、市場へのアンダーパフォームや大型高配当銘柄への是非というものだ。自分は何かが悪く言われるとそっち側につきたくなる。そこで今回バフェット太郎氏の投資法の良い点をいくつか羅列しよう。(文章が長くなってしまうのでなるべく簡素に書きたいけど・・・長くな...

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アッパーマス層まであと6201円となった

何の気なしに資産をチェックしたら念願のアッパーマス層まであと6201円になった。つまり29,993,799円に到達した。これも実は力強いブラック企業型入金パワーのたまものかはたまたロシアの大きなアウトパフォーム等、バリュー戦略が功をなして市場に打ち勝ってリターンを稼げたのか。実は同年代のアラサー付近でアッパーマス層付近のブロガーの人は割と多くぶっちゃけみなさんを相当意識してるし、良きライバルだと思ってる。もちろ...

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プロフィール

靴磨きおじさん

Author:靴磨きおじさん
1984年うまれ
2011年に就職して2013年から投資をはじめる

2013年1月〜2018年9月通算成績
総資産額 33,037,683円
キャッシュ 4,580,307円
リスク資産評価額(IDECO・積立NISAを含む)
 28,457,376円
リスク資産元本 23,184,276円
損益通算(2013年1月~) +5,273,100円

リスク資産運用成績(円建て手数料税金差引後)
2013年 20.7%
2014年 25.5%
2015年 0.2%
2016年 -0.9%
2017年 15.0%
平均年率リターン 12.1%

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